大豆の煮汁が素敵すぎる!!って知ってた?

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味噌作りのために大豆を茹でて大量の煮汁があるからと、大豆の煮汁をいただきまして。

「 大豆煮汁がすごいから!なんにでも使えるから!めちゃ役に立つから! 」と。

内心「 どーしよー 」と、思いつついただいたのですが・・・。

使ってみたところ、

! ! ! おいしいっ ! ! !

! ! ! 優秀 ! ! !

! ! ! 大豆のゆで汁すごい ! ! !

と、一気に気分上昇 ↑ ↑ ↑

そこで、今日は大豆の煮汁についてお届けします。

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どうせ手が込んでるんでしょ?とか思ってるあなた必見!

手の込んだ料理する方って、偉いな、すごいなって思うけど、年々料理に手間暇かけるより、いいものを手にして、素材そのものを味わうことの方が重要なんじゃないかと考えるようになりました。単に、料理が面倒になっていっているだけかもしれませんが (笑) でも主婦のあなたには、大きくうなずけるところではないでしょうか。

手間暇かけずに、からだに良いものを摂取して、しかも美味しい

主婦にとってこんな嬉しいことはありません。

実は、大豆の煮汁これを叶えてくれるんです!

なぜかって?大豆の煮汁は大豆の栄養素・旨みが溶け出ているので、それだけでじゅうぶん出汁の役目を果たしてくれます。しかも、今回わたしが作ってその美味しさに感動したのは、味噌汁玉子焼の二品だけです。どんな感じかご紹介します。

手抜きバツグンの味、味噌汁

味噌汁を作るときの出汁ってあなたはどうしてますか?

一からとったり、粉末だったり、でも本当は味噌さえよければ、出汁は取らなくてもじゅうぶんからだにやさしい美味しいお味噌汁が楽しめるんです。しかもそこに大豆の煮汁をプラスするだけで、出汁を取ったかのような旨みバツグンのお味噌汁がいただけますよ。

ちなみに、大豆の煮汁ってこんな感じです。

泡立っているのが分かると思いますが、トロ~リとしています。この煮汁を鍋に入れて

このままでは、濃すぎるので適当に水で薄め、あとは好きな具材を入れて味噌を入れればいいんです!それだけ!なんのこだわりもありません。そこには美味しい味噌汁があるだけ!!

肝心の味噌汁の出来上がり写真を撮るの忘れました。飲むのに必死にだったみたいです。それぐらい美味しかったということです。心も体も温まりました。

大豆の煮汁の泡立ちハンパない、玉子焼

先ほど少し触れましたが、大豆の煮汁はトロミがあり少し揺らすだけでも泡状になります。

そこで、泡立ててみたらこんな感じになります。

そんなに必死になって混ぜなくても、あっという間にこれぐらい泡立ってくれました。メレンゲほど泡立つ必要がない場合は、お箸でササッとかき混ぜるだけでも結構泡立ちますよ。

実は、何かを作ろうと思って泡立てたわけではなく、あまりにトロトロがすごいので泡立ててみたくなったのです。

このメレンゲですが、泡立てている最中からふんわりといい香りがします。出来上がりを舐めてみると、何も入れていないのにほのかに甘くて優しい風味がします。そこで、たまごを入れて玉子焼を作ってみました。

ふわっふわの玉子焼の完成です。

しかも、出汁を使っていないのに出汁巻き玉子のような味わいで、嬉しくなってしまうひと品になります。簡単なのに普段の卵焼きが出汁巻き風になっちゃうなんて喜びを感じずにはいられません。

優秀なんだけど注意してほしいことだってある

大豆は女性の喜ぶ栄養素が摂れる食物です。

  • 食物繊維 ー 便秘の改善や食べ過ぎ予防、腸内の善玉菌を増加させる
  • 大豆オリゴ糖 ー 善玉菌のエサ
  • 大豆レシチン ー 血管内の余分なコレステロールを排出し、血管の老化現象を抑える
  • 大豆たんぱく質 ー 中性脂肪・コレステロールを下げる効果
  • 大豆イソフラボン ー 女性ホルモンに似た働き、美容効果

美容と健康のために、是非とも摂取したい食物ですね。ただし、やりすぎや偏りは逆効果ですので、なんでも美味しく楽しくいただくのが一番です。

そして、煮汁に関してもう一つ注意点!!!

煮汁には、大豆の栄養素が溶け出しています。

要するに、その元となった大豆が遺伝子組み換えや、農薬たっぷりのものだった場合はそれらが濃厚に溶けでたものを摂取することになります。できる限り、自然のものをいただきたいものですね。ただしここでも、やりすぎやこだわりすぎは逆効果です。作るも食べるも、美味しく楽しくを基本にのんびりやっていきましょう。

最後に

大豆の煮汁、いかがでしたか?

頂いたときはどうしようかと思いましたが、いただけてよかったです。しかも、今回いただいた煮汁は、自然農法で栽培された大豆の煮汁でした。嬉しい限りです。

そして、後になって気づいたのですが大豆の煮汁レシピはネットにたくさん紹介されています。手の込んだものやいろんな料理をためしてみたい方は挑戦してみたはいかがでしょうか。

今日も ありがとう

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