結婚年数の数え方と、特別な日『結婚記念日』のお祝い

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夫婦って、何年も一緒に生活していると夫婦の生活はメリハリがなくなったり、お互いの存在が当たり前になってしまったりするものです。だからこと、ふたりで永遠の愛を誓った特別な日である 年に1度の『結婚記念日』 には、お祝いをして 幸せな時間を過ごしたいですものですよね。

今日は、結婚記念日についてお届けします。

「結婚記念日の数え方、プレゼント」や 「結婚記念日のお祝い」など ご紹介します。

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結婚記念日の数え方

結婚記念日が覚えていても、結構わからなくなってしまうのが『 今年で結婚何年目』なのかということです。そもそも、数え方が分からないという方も多いのではないでしょうか。結婚した年を「1」とするのか「0」とするのか迷いますよね。

結婚記念日の数え方は 「年齢」と同じです。

つまり、結婚した年は「0年目」です。

結婚した年の1年後が結婚1周年の記念日ということになります

例をあげてみましょう。

【 2010年に結婚した場合 】

2011年:結婚1周年

2015年:結婚5周年

2020年:結婚10周年

このようになります。とっても簡単です。

それでは、次は結婚何年目が「何式」と呼ばれるのかをご紹介します。

結婚記念日「銀婚式」「金婚式」だけじゃない!

結婚記念日の中でも、結婚何年目のことかはわからなくても「銀婚式」「金婚式」は聞いたことがある方も多いはずです。

でも実は、この2つ以外にも結婚記念日には 呼び名がたくさんあります。

【 1年目 】    紙婚式
【 2 年目 】   藁婚式(綿婚式)
【 3 年目 】   革婚式
【 4 年目 】   花婚式
【 5 年目 】   木婚式
【 6 年目 】   鉄婚式
【 7 年目 】   銅婚式
【 8 年目 】   ゴム婚式
【 9 年目 】   陶器婚式
【 10 年目 】 錫婚式(アルミ婚式)
【 11 年目 】 鋼鉄婚式
【 12 年目 】 絹婚式
【 13 年目 】 レース婚式
【 14 年目 】 象牙婚式
【 15 年目 】 水晶婚式
【 20 年目 】 磁器婚式(陶器婚式)
【 25 年目 】 銀婚式
【 30 年目 】 真珠婚式
【 35 年目 】 珊瑚婚式
【 40 年目 】 ルビー婚式
【 45 年目 】 サファイア婚式
【 50 年目 】 金婚式
【 55 年目 】 エメラルド婚式
【 60 年目 】 ダイヤモンド婚式

「式」がありすぎます(笑)

でも、海外ではもっと100年目まで式があったりしますよ。

20歳で結婚したとして、ダイヤモンド婚式を迎えるころには 80歳 ですから、現在の日本の平均寿命から考えると70年目、80年目の式を迎える夫婦がいてもおかしくはありませんね。

この結婚記念日の名前ですが、実は記念日に贈るものの名前が付けられているのだそうです。

次で具体的に見てみましょう。

 結婚記念日の名前って、実は贈るものの名前!?

結婚記念日の名前は送るものの名前が付けられているということなので、先ほどの記念日の名前をみるとわかりますが、年数を重ねれば重ねるほど結婚記念日の贈り物も豪華になります。

例えば

結婚1年目は「紙」:アルバムや手帳などの 紙製品

結婚2年目は「藁(綿)」:木綿製品

結婚10年目は「アルミ・錫(すず)」:アルミや錫(すず)製品

結婚20年目は「磁器・陶器」:磁気や陶器の食器など

結婚25年目は「銀」:銀製品

結婚50年目は「金」:ゴールド

こんな仕組みだったとは、まったく知りませんでした。

・・・と、いうことは、

結婚10年目に贈る「スイート10ダイヤモンド」というのはいったい何なの!?という話ですよね。

これは、10年目の記念日にふさわしいプレゼントを妻に!ということで 1990年代に宝石の会社が「結婚10周年にスイートテンダイヤモンドを贈りましょう」というCMをしたのが始まりで、いまや結婚10周年のお祝いの定番になっています。

でも、10年目って本当は「スズ」なんですね。「スズ」じゃなく「スイートなダイヤモンド」が欲しいという方は知らなかったことにしておきましょう(笑)

では、次に実際記念日の人気のプレゼントやお祝いについてご紹介します。



結婚記念日のお祝いどうしてる?

夫婦の一番大切にしたい記念日は「結婚記念日」と答える方は非常に多いのですが、毎年やってくる「結婚記念日」に世の中のご夫婦はどんなお祝いの仕方をしているのでしょうか。

やはり、おおいのは以下の3つです。

  1.  飲食店・ホテルで外食
  2.  家で 普段と違った食事
  3.  プレゼントを贈る

お祝いの内容はさまざまですが、多くのご夫婦が結婚記念日に何かしらのお祝いをしているという結果がインターネット調査などでもでています。「豪華な食事とプレゼント」という組み合わせで、お祝いをしているかたがもっとも多いようです。 他にも旅行や思い出の場所を訪れてみたり、形のあるものではなく、思い出を重視している夫婦も多いようです。

確かに、結婚記念日に写真を撮って思い出を重ねていくのも素敵ですよね。

特に結婚10年目や20年目といった節目には、記念写真を撮って残したいと思う方も多いと思います。そんな方には人物撮影のメインにしているプロのカメラマンに「自然な表情」を撮影してもらえる【出張撮影サービスby GMO】は素敵な写真と思い出が残ること間違いなしです。出張撮影なので指定の場所でに撮影してもらえるし、料金も時間制で分かりやすい! 時間内であれば何カットでも撮影できます。しかも、全カット渡しで画像使用の制限がありません。担当ディレクターが案件に合ったカメラマンの選定から、納品まで管理してくれますよ。ご両親へのお祝いのプレゼントにしても特別感があって喜ばれること間違いなしですね。

「記念日を特別なものにしたい」という気持ちは みんな同じです。

「夫婦二人きりでデートしたい!」「旅行に行きたい!」「記念写真が撮りたい!」「プレゼントがほしい!」「子供たちに祝ってほしい!」などなどいろいろありますよね。

毎年大きな出費があるのは大変ですが、節目の結婚記念日にはいつもとはちょっと違ったお祝いすることで、記念に残りふたりの思い出もまたひとつ増えますね。

さいごに

結婚をして何年もたつと、結婚記念日も マンネリ化してしまうということもありますよね。でも 結婚記念日は年数を重ねることで、より一層幸せを噛みしめることができる『記念日』です。

これからもより良い関係を築いていくためにも、年に一度は結婚した日の気持ちを思い出し、いつもは照れくさくて伝えられない気持ちを 口に出して伝えてみてはいかがでしょうか。

いい関係を長持ちさせるための努力もたまには必要です。

言葉に出し、思いを込めた贈り物で気持ちを伝えあって、仲良し夫婦で金婚式や銀婚式を迎えられるよう、記念日を1回1回大切に積み重ねていきましょう。

今日も ありがとう

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