【Pay-easy(ペイジー)マーク】の支払いが 思った以上に便利で簡単だった

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確定申告シーズンまっ只中です。

確定申告も面倒ですが、税金の支払いも本当に面倒臭いですよね。

銀行やゆうちょの窓口での支払いは、平日昼間限定というところがネックです。しかも、窓口って思った以上に待ち時間が長くて予定があると とっても焦ります。

コンビニでの支払いは、寄ったついでにバーコードを ピッとするだけで支払えるのは、嬉しいのですが、少額ならいいんだけど高額の場合はちょっと考えてしまいます。

そんな時に、今までまったく気にしていなかった「pay-easy(ペイジー)」のマークが目に飛び込んできたので早速試してみました。

そこで今日は、「pay-easy(ペイジー)」についてお届けします。

三井住友銀行ネットバンキングと、ATMでの支払い手順を画像付きで説明しますよ。

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「pay-easy(ペイジー)」とは

個人的には、今までまったく気づかずに見過ごしていた「Pay-easy」なのですが、実はもう十数年前からある仕組みらしく、知っている方は多いのかもしれません。

でも、その仕組みや便利さを知り利用している方はそう多くはないのではないでしょうか。

「pay-easy(ペイジー)」とは、税金や公共料金、民間企業などへの支払いを、ATMや、インターネットバンキングで支払うことができる仕組みです。

そう聞くと、

いやいやそれって普通の振込ってことでしょ?」

と思ってしまいますが、違うのです!!

通常は、相手の金融機関名・支店名・口座種別・口座番号・名義人の全てを知らない振込はできません。しかしペイジーでは、請求書等に記載されている収納機関番号・お客様番号(納付番号)・確認番号などを入力すると、支払金額や名義人などを自分で入力する必要なく情報が自動で表示されます。

たいした差がないように感じるかもしれませんが、金融機関名や支店名などを ポチポチさがすのは意外に手間がかかるので、手続きにかかる時間などを考えるととっても便利なのです。

では、「pay-easy(ペイジー)」で具体的にはどんな料金を支払うことができるのか見ていきましょう。

「pay-easy(ペイジー)」マーク が目印

こちらが「pay-easy(ペイジー)」のマークです。

このマークが印刷されている請求書や納付書の支払いであれば、「pay-easy(ペイジー)」を利用して支払をすることができます。

どこに印刷されているかは、それぞれ違いますが 納税通知書の場合は通知書の上の「○○通知書」と書かれた横の方に印刷されていることが多いです。

インターネットショッピングや オークションの料金も「pay-easy(ペイジー)」を利用して支払えるものがあります。ネットショッピングなどでは、クレジットカードを利用する方が多く「pay-easy(ペイジー)」の利用はそう多くないかもしれませんが、クレジットカードの利用に抵抗がある方などにとっては、便利でたすかるサービスです。

どこのネットショップやオークションサイトの支払に使えるかは、ペイジー公式サイトで確認できます。

その他、「pay-easy(ペイジー)」を採用している企業や団体もあります。「pay-easy(ペイジー)」での収納サービスを開始する地方公共団体や民間企業は年々ふえていますので、納税などますます便利になりますね。

実際に「pay-easy(ペイジー)」を使ってみた

「pay-easy(ペイジー)」について説明してきましたが、実際に「pay-easy(ペイジー)」で支払いをしてみましたので、その手順をご紹介します。

① SMBCダイレクトのスマホアプリを使って「pay-easy」支払

今回の利用は以下のとおりです。

● 支払ったのは「pay-easy(ペイジー)マークが印刷されている『税』納付書」の料金

三井住友銀行のインターネットバンキング(スマホアプリ)を利用

納付書を確認

まずは、納付書に「pay-easy(ペイジー)マーク」があるかを確認しましょう。

右上にマークが確認できます。

次に、太赤枠の中に

  1. 収納機関番号
  2. 納付番号
  3. 確認番号
  4. 納付区分

が、記載されています。(おそらく左からこの順番で書かれていると思います)

あとで、この4ヶ所に書かれた数字を入力する画面が出てきます。

三井住友銀行「スマホアプリ」を使って手続き開始!

まず、スマホアプリを立ち上げ

下の右から2つ目にある「サービス一覧」の画面を開きます。

開いた画面を一番下まで送ると「税金・各種料金の払込」という項目が出てきますので、そこを押してください。

すると、この画面になります。

上の「Pay-easy(ペイジー)で支払う」

押して次に進みます。

ここからは、先ほど「納付書」で確認した

太赤枠の中に4ヶ所に書かれた数字を入力していく行程に入ります。

まず「収納機関番号」(数字5桁)を入力したら

下の「振込内容の入力へ」のオレンジ色のボタンを押して次に進みます。

次の画面では「納付番号・確認番号・納付区分」を順番に入力していきます。

納付書の写真を見ていただくとわかるのですが、「納付番号」は桁数がおおく、間に「 ー (ハイフン)」が入っていますが。このハイフンは入力する必要がありません。

たとえば、

納付番号「123-45-0006789」の場合、

入力は「ー」抜きの「123450006789」でOKです。

これで、完了です。(完了画面の写真を撮り忘れました。ごめんなさい)

なんて らくらく楽勝♪ なんでしょう。

② SMBCのATMで、pay-easy」支払

今回の利用は以下のとおりです。

● 支払ったのは「pay-easy(ペイジー)マークが印刷されている『電話料金』」の料金

三井住友銀行のATMを利用

『ATM』でも 手順は同じ

先ほどと同じく納付書に「pay-easy(ペイジー)マーク」があるかを確認しましょう。

次に、やはり太赤枠の中に

  1. 収納機関番号
  2. お客様番号
  3. 確認番号

が、左からこの順番で記載されています。

先程と違うのは『納付区分』がないということです。

ATMのお取引画面に

【Pay-easy(ペイジー)税金・各種料金の払込サービス】(ページーマーク付き)

というボタンがありますので、そこを押します。

キャッシュカードで支払うか、現金で支払うかを選びます。

あとは、アプリの時と同様に太赤枠の中にかかれている収納機関番号、お客様番号、確認番号を入力する画面が順番に出てきます。3つ入力が終わると、詳細が出てきますので確認して完了です。

さいごに感想

ネットであろうがATMであろうが、払込書などに書かれている3つもしくは、4つの数字を順番に入力するだけで支払い完了です。

便利、且つ、簡単! 嬉しすぎます!

おまけに、この入力する数字で 支払い者や 支払い内容などの特定をしますので、口座から支払う場合、本人名義以外の口座からの支払いも可能です。

ようするに、「買い物は自分の名前」でしたけど、「支払いは旦那さん名義の口座」からなんてこともできるということです。うちは支払い専用口座をひとつにまとめているので、これはすごく使い勝手がよくて嬉しいです。

今回は、ネットもATMも三井住友銀行での支払い方法をご説明しましたが、基本的にはどの金融機関でも手順は大きく変わりません。ゆうちょ銀行のATM画面も確認してみましたが、ゆうちょ銀行の画面の【Pay-easy(ペイジー)マーク】の方がわかりやすいぐらいでした。

注意点としては

pay-easy(ペイジー)を利用して支払いをした場合、領収証書は発行されません

銀行窓口や コンビニで支払えば、領収証書部分に受領印を押してもらえますがインターネットバンキングや ATMで支払えば 当然に受領印はありません。ですので、領収証書が必要なものは、面倒でも窓口やコンビニで支払った方がいいです。

ただ、領収証書が必要なケースとして思い浮かぶのは、車検時に提出が求められる「自動車税に係る納税証明書」ぐらいです。

支払った確認として保管をする意味だけであれば、ATMでの支払いの場合「ご利用明細」が出ますので、これで十分だと思います。(SMBCのご利用明細には、「税金・各種料金の払込」「払込金額」「氏名」「納付番号」「○○税」など詳細が記載されていました)

そもそも銀行口座からの支払いであれば、通帳に履歴が残るので心配ありませんね。ネットバンキングの利用でどうしても不安な場合は、結果画面を印刷して支払いの納付書と合わせて保管してけば安心ですよ。。

最後に、「pay-easy(ペイジー)」は、すべての銀行のインターネットバンキングで利用できるわけではないので、まずは(pay-easy公式ページ)にて確認を!

今日も ありがとう

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