2月22日「猫の日」前日のニュースがこれって・・・

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2月22日は、「にゃん・にゃん・にゃん」猫の日です。

愛猫家の方々が構成する「猫の日実行委員会」が、一般社団法人ペットフード協会と 協力し、1987年に制定されたのだそうです。2月22日には、猫に関するイベントや キャンペーン、猫に関する啓発活動が行われるということです。

猫の日は、全国の愛猫家からの公募によって決定したんですよ。

選ばれた理由は、「猫の鳴き声」の「2(ニャン)」「2(ニャン)」「2(ニャン)」の 語呂合わせにちなんでいます。わかりやすい語呂合わせですよね。

ちなみに、猫の日は日本だけではなく、世界各国で制定されています。

2月17日 : ヨーロッパの多数の国

2月22日 : 日本

3月1日 : ロシア

8月8日 : 動物愛護団体 国際動物福祉基金(インターナショナル キャット デイ)

10月29日 : アメリカ

日にち順でいくとこんな感じです。

猫といえば「爪とぎ」ですが、最近見つけたガリガリサークル スクラッチャー ビッグが、結構いいんです。段ボールを丸くして猫鍋のように中に入ってガリガリしてくれるのが、みためにもかわいいし面白いし楽しめますよ。

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「猫の日」前日ニュースになったのは「青島の猫たち」

そんな、猫好きには溜まらない「猫の日」の前日の今日、愛媛新聞オンラインで配信されたこちら

ネコが多い島として有名な愛媛県大洲市の青島の住民は20日までに、公益財団法人「どうぶつ基金」(兵庫県)や市の支援を受け、島の全てのネコの不妊・去勢を目指す方針を固めた。

という【ネコが多い「青島」全匹に不妊・去勢手術】というニュースです。

青島にはネコが約130匹すんでいるて、島民でつくる「青島猫を見守る会」が世話している
のだそうです。なにが驚くって島の猫が約130匹に対して、世話をする青島の人口は13人!!しかも平均年齢も75歳以上と、とっても高いためなのです。

そこで昨年7月に「将来的な世話が難しい」と、全てのネコの不妊・去勢に向けた支援を市に求めていて、この度2018年度当初予算案に不妊・去勢等にかかる費用が盛り込まれたのだそうです。

そもそもなぜ青島にこんなに猫が増えたのでしょう。

島の人口は減り続け、それと逆に猫が増えていったようなのですが、ここにいる猫はほとんどが野良猫、車やバイク、そして自転車もないため、猫にとっては安心して暮らせる場所です。

さらに青島の猫の食べものも、キャットフードはもちろん野菜も、魚も生のまま、人間が好む美味しいものをなんでも食べるそうです。野性化されていると言ってよいのか、贅沢になっていると言ったほうがよいのか迷ってしまいます。

天敵がいない上に、食べるものにも困らないため、繁殖してどんどん増えたということのようです。

もともと観光地ではなく、観光地化する気さえないところにテレビやインターネットで情報が拡散されて、今や海外からも猫好きが訪れるという青島ですが今後どうなっていくのでしょう。本当の意味で猫にとっても人にとっても「楽園」と呼べる島になるといいですね。

さいごに

ちなみに

「犬の日(いぬのひ)」もあります。

こちらは、社団法人ペットフード協会によって1987年(昭和62年)に制定されました。

犬の鳴き声「 1(ワン)」「1 (ワン )」「1 (ワン ) 」の語呂合わせで、11月1日です。

犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日なのだそうです。

でも、世界中、犬好きも、猫好きと同じぐらい多いと思おうのに、「犬の日」は日本以外の国では制定されている国が見当たりませんでした。

不思議です。

今日も ありがとう

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