変な形の鍋で味わう『一心鍋』食べました。

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気になっていた『一心』というお店の『一心鍋』をいただきました。

牛ロースともやし中心のたっぷり野菜を変わった形の鍋でいただきます。

京都北白川が本店で東山店、西院店、大阪には高槻店があります。

今日は高槻店でいただいた『一心鍋』をお届けします。

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一心鍋 を紹介

今回注文したのは一心鍋Aセット 一人前2,650円です。

鍋 → 豆腐 → うどん → もち → おじや → 一口デザート

この順番で店員さんが頃合を見て出してくれます。

まずは、こんな形の鍋がセットされます。

「 なんだ これ? 」ですよね。鉄板の真ん中が浅く凹んでいるって目が釘付けになります。

まずこの鍋に、ドンと盛られた野菜と肉の塊を店員さんが入れて、だしを凹んだ部分に残し、まわりの鉄板の上に、具材をあげます。

こんな感じで、真ん中に出汁が残っていますね。

そして「 出汁が煮立ってきたら、食べる分ずつ具材を入れながら食べてください 」と、言い残し店員さんは立ち去ります。真ん中の凹みは浅くて小さめになっているため、一度に煮込むとあふれ出てしまうようです。

ちなみに、まわりの鉄板部分はもちろん熱くなりますので、周りに置いている具材も鉄板の上で自然に火が通っていっている状態です。

食べる分を少しずついれては食べるを繰り返しますが、野菜も肉も火が通るのにめちゃくちゃ時間がかかる具材ではないのですぐ食べられます。待つのが苦手な方も心配いりません。

食べ進めるとこんな状態になってきます。

そして、頃合を見て店員さんが出汁をたし、豆腐 → うどん を 投入してくれます。

うどんの次に入れるのは もち ですが、もちは少し焼いてから出てきます。

写真で見ると、豆腐 と もち の違いがわかりにくいですね (笑)

ここで注意してください。

「 焼いているからすぐ食べられるだろう 」

と投入された もち をすぐ口にした人は

「 中まで焼けてない 」

とショックを受けていました。

あくまで、焦げ目をつけた もち が出てくるだけで焼きあがっているわけではありません。

そして、鍋の仕上げ おじや です。

The おじや ! !

「 満腹中枢は、もう満腹です! ! 」 と、叫んでいるのにお箸がとまりません。

そして、最後に出てきた一口デザートがこちら

 

いちごの中に練乳が入っていて、冷凍されています。

冷凍されているので、練乳の甘さが気になりません。

とっても口の中がさっぱりしてデザートバンザイな気分になります。

最後に

以上、とっても満足!!!

しいて言えば、店員さんがすべて頃合を見て仕上げてくれるので、チラチラと食の進み具合を確認しているのが気になっておちつけませんでした (笑)

それは、わたしの性分ですね。

食べ方は箸袋の裏にも書かれています。

タレにつけながら食べますが、薄味が好きな方はそのままでも十分美味しいです。そして、タレが単調に感じられてきたら、薬味の用意もあるようなので言ってみてはいかがでしょうか。

少しずつ鍋の季節が近付いてきました。

冬は寒くて苦手なんですが、鍋の季節は野菜もいっぱい取れて準備も楽できるから好きなんですよねぇ (笑)

今日も ありがとう

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