回転寿司店を選ぶときに「重視すること」、行ったとき「よく食べるネタ」や「食べるのを我慢するネタ」は?

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回転寿司は、いまや色んな店ができ、安いというだけじゃなく

「サッと食事を済ませたい」や、「家族で食べたいものが違う」、「お腹のすき具合が違う」などという時に行くのに便利ですよね。

今日は、マルハニチロ株式会社が行った「回転寿司店に関する調査」の結果をもとに、回転寿司についてお届けします。

回転寿司を選ぶときに重視することや、行ったら「よく食べるネタ」、逆についつい食べるのを「我慢するネタ」などのランキングがわかりますよ。

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「回転寿司に関する消費者実態調査2018」とは

マルハニチロが、2018年3月に発表した回転寿司に関する調査です。

調査期間:2018年2月27日~2月28日

対象地域:関東(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県) 関西(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)

年齢層:15歳~50歳代

本調査対象者:月1回以上、

回転寿司店を利用している人1000人

男女比率:1対1

地域比率:1対1

以上のような形式で、ネットエイジアという会社が調査協力を行いインターネット経由で実施されました。

では、調査結果を詳しく見ていきましょう。



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回転寿司店 選ぶときに「重視すること」ベスト3

調査の結果、回転寿司店利用者が、店を選ぶ時にもっとも重視している1位は「ネタが新鮮」でした。それでは、順に3位までの回答結果をお届けします。

第1位 「ネタが新鮮」48%

回転寿司といえば、本来の回らないカウンター越しに注文をする寿司屋とは違い、安さが売りのため新鮮かどうかはちょっと我慢するポイントかと思いきや「ネタが新鮮」が、トップとなっています。

第2位 「値段が安い」45.7%

「値段が安い」は、第2位でした。1位の「ネタが新鮮」と回答率にあまり差はありません。回る寿司には、やはり「値段が安い」ことを求める方が多いようです。確かに、高い値段で食べるなら、回らない寿司屋に行きたいです。

第3位 「ネタの種類が豊富」39.2%

1位・2位と比べるとかなりポイントは下げますが、3位は「ネタの種類が豊富」でした。ネタが新鮮で値段が安くて、いろんな種類のネタを楽しみたいという結果ですね。

3位以下の回答は、「タッチパネルで注文」33.0%・「店内に清潔感」31.9%・「シャリが美味しい」「家や外出先の近所」が同率26.8%と、続いています。

回転寿司店を選ぶときには、ネタが新鮮で、安くて、ネタの種類が豊富にあることを重視してお店を選ぶ方が多いという結果です。それにしても、サイドメニューを充実させている回転寿司店も多くありますが、あまりサイドメニューを気にしている様子はありません。お寿司の最後に、ついついデザートのお皿とか取ってしまうんですけどね。

回転寿司店に行った時、よく食べているネタは?

次は、よく食べているネタを聞いてみた結果を見ていきます。

まずは、1位から5位までは以下のとおりです。

1位:サーモン(46.1%)
2位:マグロの赤身(34.2%)
3位:ハマチ・ブリ(30.6%)
4位:マグロ 中トロ(30.2%)
5位:エビ(25.7%)

なんと、1位は「サーモン」は、 2012年調査から7年連続での1位なのだそうです。

すごい人気のネタなんですね。

男性は、「サーモン」と答えたのは、42.2%で「マグロの赤身」の42.0%と僅差なのですが、女性の回答は「サーモン」が、50.0%でダントツ1位となっています。女性に支持されて1位獲得しているという感じですね。

回転寿司店に行った時、我慢することが多いネタは?

回転寿司がいくらカウンター越しの寿司屋に比べて安いとは言え、やっぱり手を伸ばしにくいネタもあるものです。では、回転寿司店に行ったときに、我慢することが多いネタのランキングはどうなっているでしょう。

1位:マグロ 大トロ(27.3%)
2位:マグロ 中トロ(10.7%)
3位:ウニ(9.5%)
4位:アワビ(8.3%)
5位:イクラ(5.4%)

やっぱり高級ネタが並んでいますね。

では、高過ぎて手が出ないと思うのは一皿いくらぐらいなのかというと、

1位:500~600円未満(26.6%)
2位:300~400円未満(23.5%)
3位:200~300円未満(13.5%)

手が出ないと思う一皿の平均額は524円となりました。

高級だから手が出ないというのもあるかもしれませんが、お寿司を予算内でたくさん食べたい!という気持ちで行くのが回転寿司ということなのかもしれません。個人的に、一皿に500円以上かけるぐらいなら、最初から高い寿司屋に行く気がしますが・・・。

さいごに

いかがでしたか?

この結果から、まずは「ネタが新鮮」で美味しいかどうかが重要で、回転寿司とは言え寿司そのものの実力が求められていることがわかりました。

「安くて新鮮で種類が豊富」なんとも贅沢な選択ですが、それだけ昔と比べて回転寿司で出されるお寿司の質が上がったということかもしれませんね。

ちなみに、回転寿司店にいって食べる平均お皿数は、9.5皿なのだそうです。寿司のみでサイドメニューのお皿は含まずこの枚数なのですが、1回の来店で食べられる枚数がおよそ9枚で、種類が豊富な店に行ったとしても、とても全種類を食べることはできません。

それでも、種類が豊富であることを求めるというのは、「たくさんの種類の中から選ぶ」のも回転寿司に行く楽しみの一つということなのでしょうか。

今日も ありがとう



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