大阪駅で待ち合わせ?それなら簡単「○○に乗って」でOK

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待ち合わせするときドキドキしませんか?

携帯電話を持つのが当たり前になってからは、多少わからなくても途中で相手に電話することもできますし、ナビ設定もできるので一昔前よりは楽になりましたが、まず、お互いあまり詳しくない場所で待ち合わせになったときに指定場所指定する目印行き方の説明も「 もうどうしていいかわからない! 」って困ることがありますよね。

今日は、大阪駅で待ち合わせのときの相手への伝え方をおとどけしす。

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ホームについたら上りエスカレータに乗って!!

以上、終わり!!

この一言で、行き着けます。

この一言で片付けられるパターンは、相手が JR で到着する場合に限られるのですが、大阪駅で待ち合わせをする場合はたいていお互いに別方面から JR で大阪駅に到着して「 大阪駅のどこで待ち合わせしたら分かりやすい? 」と、考えることになると思います。

そんな時にこの一言を使ってください。

なぜこの一言で大丈夫なのでしょうか?

大阪駅には、改札口が5つ

改札口は5つあります。

  • 御堂筋口
  • 南口
  • 中央口
  • 桜橋口
  • 連絡橋口

大阪駅の電車のプラットフォームは2階にあります。

そして上記の5つの改札のうち御堂筋口・南口・中央口・桜橋口の4つの改札は、1階にありますが、連絡橋口だけは3階にあるのです。

ですので、どの方面から到着しても上りエスカレーターに乗ってしまえば、出口は1つしかないので間違った改札口に出ることはありません。とっても簡単です。

道順を写真で見てみよう

ホームに降り立ちます。

上りエスカレーターを目指します。

途中の柱にも案内が大きく書かれています。

連絡橋出口3Fにむかいます。

上りエスカレーターに乗ってしまえばこっちのものです。

あとは、皆んなの歩く流れに乗ってしまえば、改札です。

改札出た目の前には、椅子が並んでいますので、少しぐらい早く着いてもゆっくり座って待つこともできますよ。

いかがですか?

解説の必要もないぐらい簡単です。

駅のちがい

今回待ち合わせ場所を 大阪駅で設定しました。

大阪駅は、大阪のキタとか梅田とか言われる場所にあるJRの駅ですが、同じキタでも地下鉄や私鉄の駅名、場所は違います。

JR 「大阪駅」

地下鉄御堂筋線「梅田駅」

地下鉄谷町線「東梅田駅」

地下鉄四つ橋線「西梅田駅」

阪急「梅田駅」

阪神「梅田駅」

微妙なちがいですので、待ち合わせの際は気をつけてください。

最後に

ちなみに、今回の待ち合わせ場所である連絡橋口からは、

改札を出て右側には、グランフロント大阪、梅田スカイビル、ルクア、ルクアイーレなどがあります。逆の左側には、大丸梅田店、ホテルグランヴィアがあります。

無事、お相手と会えたら、どこで楽しみます?

今日も ありがとう

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