『立夏(りっか)』夏の始まり

Pocket

2018年の立夏は5月5日です。

5月5日から20日までとなります。

二十四節気の一つで、二十四節気には 昼や夜の長さで季節を区分する「春分」「夏至」「秋分」「冬至」などがあり、その時々で風習や食べるものなどがありますね。

では、「立夏」はどういう日なのでしょうか。

スポンサーリンク

夏のはじまり

「立夏」は、「夏が立つ」と書くことからわかるとおり、

春の気がかわって、爽快な夏の気が立ち始める時期を指しています。

つまり、夏の始まりです。

「春分」と「夏至」の間頃で、暦の上では立夏から立秋の前日までと考えられています。

立夏は、本格的な夏が始まる少し前の「もうすぐ夏がやってくる」という気配を感じる頃のため、「初夏」と同じだと思ってしまいますが、「初夏」は「6月」を指しています。

稲の苗が育ち、田植えが始まります。

田植えのために水が引かれた田んぼでは、蛙の泣き声も聞こえるようになります。

そして、南から梅雨の時期を迎えます。

季節はこうして巡っていくのですね。

毎年ゴールデンウイーク中には、

夏日の日があり、半袖姿で水遊びをする子供たちの姿を目にしたりしますね。

天気が安定していて、過ごしやすい日が続く今が、衣替えにも丁度よい季節です。

梅雨が始まる前に、衣替えや夏の準備をすると快適ですよ。

今日も ありがとう



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。