2018 花火大会 「観覧ツアー」紹介!(関東)

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2018年夏も 全国あちこちで、花火大会が開催される予定です。

そこで、今日は関東で予定されている花火大会と、特別な楽しみ方ができる花火大会観覧ツアーをご紹介します。

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隅田川花火大会

<詳細>
◆開催日時:7月28日(土)19:00~20:30
◆開催場所:第一会場「桜橋下流~言問橋上流」第二会場は、駒形橋下流~厩橋上流
打ち上げ数:第一会場・第二会場 合計約20,000発予定
◆荒天の場合:荒天のため実施できない場合:7月29日(日)に順延(両日とも実施できない場合中止)
◆特徴:1733年に始まった日本最古の花火大会で、徳川将軍吉宗が享保の大飢饉の慰霊のために始めたと言われています。
テレビ中継もされ、全国区の花火大会としてお馴染みで、毎年100万人が楽しみます。

隅田川花火大会観覧ツアー

レストラン特別観覧プラン 

こちらは、浅草ビューホテルの花火特別観覧席で、和・洋・中バイキング料理をたのしむプランです。

浅草ビューホテルの26階から、花火をゆったり眺めることができ、豪華なホテルディナーバイキングもいただけますよ。お食事にはフリードリンクもついています。

しかも、花火の 第一会場と第二会場両方ともレストラン特別観覧席から楽しめるのが嬉しいポイントです。虫よけ・暑さ・トイレの心配も無用で涼しく花火を楽しめるのはとっても嬉しいですよね。

【田町乗船・屋形船石川】観覧

展望デッキ付き屋形船で、花火観覧クルーズが楽しめるプランです。

「特製花火御膳8品」に飲み放題付いています。

東京の夏の風物詩、隅田川花火大会の花火を屋形船から観覧できるなんてワクワクしますよね。 屋形船は「第一会場花火」の水域で停泊して花火を観覧できますよ。

足立の花火

<詳細>

◆開催日時:7月21日(土)19:30~20:30
◆開催場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)打上場所は千住側 
打ち上げ数:約13,600発予定
◆荒天の場合:中止
◆特徴:約100年の歴史を誇り、地元民に愛される花火大会です。明治時代、千住大橋の落成を祝って花火を打ち上げたのが始まりと言われています。
「ワイドスターマイン」や「ナイアガラ」といった花火は、名物となっています。今年のナイアガラは二重に架ける新企画になっているらしいですよ。
【清澄白河乗船】花火観覧クルーズ

「揚げたて天ぷら御膳」に飲み放題付きになっています。

「屋形船さわ浦」展望デッキ付き屋形船で、クルーズと食事を楽しみながら花火を観ることができます。

芦ノ湖夏まつりウィーク湖水まつり花火大会

◆開催日時:8月2日(木)20:00~20:30
◆開催場所:芦ノ湖上
打上数:4,000発予定
◆荒天の場合:現在荒天時の対応は未確定
◆特徴:芦ノ湖畔の祭事に併せて花火が打ち上げられるうようになり、祭事が連なる約6日間、芦ノ湖の各所で、花火が夜空を彩ります。湖上には、灯籠も流され、花火とともに幻想的な世界が広がります。
≪選べる観覧場所A・Bプラン≫花火鑑賞&箱根神社見学バスツアー
選べるプランは以下のABです。
<Aプラン>
芦ノ湖遊覧船「水上の特等席」より花火観覧
<Bプラン>
「龍宮殿本館」の絶景日帰り温泉の露天風呂と内風呂(男女別)から花火観覧

お風呂からの花火観覧とは面白いですね。

このプランは、日帰りバスツアーですので、花火大会だけではなく、箱根神社にも行ける特典付きです。

もちろん花火観覧前には、「和食御膳」の夕食もついていますよ。

さいごに

いかがですか?

人気の花火大会は、行きたいけど人ばかり多くて花火はじっくり観られないし、暑いしいと、結局やめようかなんてことにもなりますよね。

前もって、予定して快適に花火を楽しむのもオススメですよ。

今日ご紹介した花火大会のツアープランはすべて、ポケカルで、予約することができます。他の花火大会や、花火観覧プランなどもあるので、もっと別に好みのプランが見つかるかもしれませんよ。

今日も ありがとう



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