急須の蓋の穴って何のために空いてるの?正しい向きにするだけでお茶が断然美味しくなる!?

Pocket

日本茶を入れる時に使う「急須」ですが、普段何気なく急須に蓋をしています。

急須の蓋に空いている「穴」の存在に気づいていますか?

そして、この急須の蓋の穴の位置が、実はとっても重要な役目を持っているんです。

今日は、急須の「蓋の穴」についてお届けします。

スポンサーリンク

なぜ急須の蓋に穴が空いているのか?

急須の蓋に穴が空いていることに疑問を持った方もいると思います。

それにはちゃんとした理由があります。

この穴は、急須に空気を入れてお茶を注ぐのをスムーズにするためにあるのです。

でも、ここで問題です!

せっかく理由があって空いている穴ですが、

お茶を注ぐときに、その穴の向きを間違っていまうと、何の意味もなくなってしまいす!!

では、蓋の穴の向きをどうするのが正解なのでしょうか?



急須の「蓋の穴」の向きはどこにする?

正解は、

穴の位置を 注ぎ口側にする

つまり、写真のように、お茶を注いだ時に、蓋の穴が下に くるようにするということになります。

注ぎ口と穴を同じ方向にすると、ふたがピタッと閉まり、注ぐ際に空気の対流が上手く働き、蓋からお茶が溢れることがなくなります。しかも急須の中で、ほどよくお湯が回転してお茶の出もよくなります。

反対に、穴を注ぎ口から遠い方にすると、急須の中でのお湯の回転が悪く、ふたのまわりからお湯がこぼれたりすることになります。

急須には、絵柄がかかれたものがありますね。

蓋と本体を合わせると一つの絵柄になる急須の場合は、絵柄を揃えると穴が自然と注ぎ口と同じ方向になるように絵柄が書かれています。注ぎ口と蓋の穴は、同じ方向に向けるのが正しいということがよくわかります。

さいごに

何気なく飲んでいるお茶ですが、

正しい保存方法や 淹れ方を 知るだけで、

さらに美味しくいただくことができます。

これを機会に、

急須の蓋の穴の位置を意識してみては いかがでしょうか。

日本茶本来の味が楽しめますよ。

今日も ありがとう



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。