「紫外線から肌を守りたい」でも、お肌は敏感。そんな方にオススメの【UVカットオーガニックコスメ】

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日に日に陽射しが強くなり、紫外線が気になる季節になってきました。

外出には、UVケアが欠かせませんが、UVコスメは肌に刺激が強いイメージがあります。

せっかく肌を守ろうとしているのに、刺激が強くUVケアはできているけど、お肌はガザガザになっちゃった・・・なんていうことは避けたいところです。

そこで今日は、敏感肌のわたしがもう何年も気に入って使っている

UVオーガニックコスメを2つお届けします。

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オーガニックコスメ

オーガニックコスメと聞くと「何だか肌に良さそう」イメージで、改めて聞かれると「オーガニックコスメってどういうことだろう?」という方もおおいと思います。

まずは、オーガニックコスメとはどのようなコスメなのか、他のコスメとはどう違うか、オーガニックコスメの何が肌に良いのかなどをご紹介します。

オーガニックコスメとは

オーガニックコスメとは、化粧品の素材に有機素材が使われているものをいいます。化粧品の成分に化学合成成分などを使用せずに作られています。

日本では、水産物や化粧品は認定基準があり、有機JASマークがありますが、オーガニックコスメには、まだ認定機関がありません。

現状では、明確な認定基準がないため、オーガニックコスメといっても100%有機栽培された植物を原料としているものから、多少ケミカルな原料が含まれたものまで色々あります。100%オーガニックの原料だけで作られているものもありますが、必要最低限の化学物質が含まれているものもあるということです。

化学物質というと、悪いというイメージを持ってしまいますが、人の身体に対する安全性が確保されていて、かつ、化粧水など水分の多い商品の菌の増殖を抑え安全に使うために必要な物質であれば、肌につけても問題ないものもあるので、何が入っているのかを見極めることが大切です。

また、日本にはまだ化粧品のオーガニック認定をする機関はありませんが、世界的には、各国独自の厳しい基準を持って認定している機関があります。



無添加・自然派コスメと オーガニックコスメは どう違う?

無添加化粧品や自然派化粧品もたくさん見かけますが、「無添加」「自然派」と言われると、「オーガニック」というイメージを思い浮かべますね。しかし、オーガニックとこれらには、少し違いがあります。

そもそも「オーガニック」とは「有機」という意味です。

有機とは

3年以上化学合成農薬や化学肥料を使っていない畑で、化学肥料や農薬を使わずに植物を育てる栽培方法を守っていること、それを原料として製品を加工する

ということです。

一方、自然派や無添加というのは、「人工的なものを使っていません」もしくは「植物由来の天然成分」を配合というような意味合いが強くなります。

この点が、原料に「化学物質が使われていない」というオーガニック化粧品との違いになります。

オーガニックコスメの特徴は?

一般的なコスメと比べて、オーガニックコスメの何が肌に良いのでしょうか。

圧倒的に肌に優しい

オーガニックコスメには、ケミカルコスメのような「強い洗浄力」「余分な油分」

などが添加されていません。オーガニック成分が100%のものではなくても、合成界面活性剤などをしようしていないため、圧倒的に肌に優しいのです。

オーガニックコスメの口コミなどで、よく「潤いが足りない」や「乾燥する」などの感想をみかけますが、お肌が、石油由来成分などに慣れてしまった結果このように感じることが多いのです。

実は、これこそが 今まで肌を覆っていた余計なものが落ちて、肌が自分で保湿しようとする機能を取り戻すための大切なのです。

手入れが楽になる

さきほどの口コミのケースのように、ケミカルコスメからオーガニックコスメへ切替てすぐは、お肌が慣れるの時間がかかる方もいますが、慣れてお肌が健康になってくると過剰なスキンケアがいらなくなってきます。

本当に肌が必要とするものだけを使ってケアしていると、お肌が本来の力を取り戻し、健康になっていきます。

そうすると、洗顔してもつっぱらなくなったり、余分な皮脂が出なくなったりするので、いろんなものを順番に塗り重ねる必要がなくなり、スキンケアがシンプルになります。お手入れがとっても楽になりますよ。

オススメの【UVカットオーガニックコスメ】

では、オススメのUVケアもできるオーガニックコスメを2つご紹介します。



 HANAオーガニック「ウェアルーUV」

まずは、HANAオーガニック(HANA organic)です。

HANAオーガニックは、コスメ美容ブロガーの方のほとんどがおすすめしている化粧品といってもいいくらい評価の高いオーガニックコスメです。わたしは、もう何年も使用しています。

確かに最初は、サッパリしていて油分が足りない気がしました。あまりにも乾燥が気になる季節には、少しだけオイルの使用をプラスしますが、今はこれだけで十分カサつかず、脂浮きもしないといった感じになりました。

なんといっても、香りがよくスキンケアのたびにその香りで癒され気持ちを和らげてくれるのが嬉しいです。香りはもちろんオーガニック花精油を使用しています。

HANAオーガニックは、世界のオーガニック認証機関と同レベルで製造・品質管理がされており、安心して使えるブランドで、日本でここまでの高水準で商品を作っているメーカーは珍しいという意味でも、評価できます。

合成成分はすべて不使用で100%天然オーガニック処方というこだわりぶりです。

さて、今回のテーマUVケアとしてオススメしたいのは、そんなHANAオーガニックの中のウェアルーUVです。

ウェアルーUVは、「日中美容液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション」の1つで4つの役割をもっています。オーガニックなのにSPF30でしっかりUVケアができます。ですので、年中ファンデーションとして使っていると、年中UVケアができるという感じでとってもいいです。

通常ここまでの高機能を実現させるとなると石油系の原料でできるだけ安価に製造されるのですが、HANAオーガニックは一切石油系の成分を使用していません。また、紫外線カットに欠かせない紫外線散乱剤は直接肌に触れないようにコーティング加工されています。

日焼け止めで肌が荒れがちな方にはぴったりです。
スキンケア後、化粧ベースになるものなので肌への優しいのは嬉しいですよね。

色は、ピンク系とイエロー系の2種類です。詳しくは、ウェアルーUV 公式ページへ、化粧水も試してみたいという方には、美容乳液がセットで1週間お試しできて、ウェアルーUVも1回分入っているHANAオーガニックトライアルセットがオススメですよ。



WELEDAヴェレダ「エーデルワイス UVプロテクト」

ヴェレダの商品も香りがいいでうしょね。

そんなヴェレダの中でUVには、エーデルワイスUVプロテクトがオススメです。

エーデルワイスUVプロテクトは、紫外線から肌を守りながら潤いを与え、肌荒れを防いてくれるオーガニックの日焼け止めクリームです。

オーガニック認証NATRUEを取得しています。

しかも、日本人の肌に合わせて開発されれいて、天然由来成分が100%、紫外線吸収剤・合成保存料・合成香料・鉱物油などは使用されていません。

赤ちゃんや子どもから、男性でも使えます。

白浮きせず、潤いを与えながら、肌のトーンを整えて、透明感や自然な血色を引き出してくれるので化粧下地としても使えますし、体全体に使えるので、我が家では、紫外線の強い時期の必需品となっています。


エーデルワイスUVプロテクトは

←こちら

さいごに

いかがでしたか?

ケミカルコスメと価格を比ると、ちょっとお高く感じてしまうかもしれないオーガニックコスメですが、スキンケアは5年後、10年後に結果が出てきます。

ケミカルなものを使い続けた肌と肌に優しいものを使い続けた肌では違ってきます。UVケアをしていたかしていなかったかも、同じです。

長い目で見たら、オーガニックコスメを使った方が、肌にも健康にも良いのではないでしょうか。

夏といえば、紫外線とともにお肌の露出も増えて、ポニョポニョの「二の腕」や「お腹」「ふくらはぎ」が気になりますね。スリミング効果が期待できるボディマッサージ用オイルで口コミでいつも高評価を得ているのは、ヴェレダのホワイトバーチ ボディオイルです。

肌を滑らかに整える植物オイルをベースに、肌の引き締めやハリを保つために効果的なエキスをブレンドしていて、マッサージするごとになめらかでハリのある肌へと導いてくれます。

お風呂上がりにこのオイルでマッサージするとなんかスッキリするんですよね。


ホワイトバーチ ボディオイルは

← こちら

何十年後も、綺麗な肌をめざして

お手入れしっかりしていきましょう。

今日も ありがとう

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