二十四節気【小満(しょうまん)】

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2018年は5月21日、および6月6日までの期間

二十四節気の【小満(しょうまん)】です。

太陽の黄径が60度に達した日、立夏から数えて15日目頃となります。

陽気が高まって、万物がほぼ満ち足りてくることから小満といわれています。

また、秋にまいた麦などの穂がつく頃で、成長し穂がつきだしたのを見て、ホッと一安心することから、「少し満足する」で「小満」となったともいわれています。

暑くなり、麦の穂が育ち出すと、走り梅雨がみられる頃になります。

5月中旬ごろから、沖縄や奄美地方が梅雨入りすると、本州の南岸にも前線が停滞することがあります。すると、まるで梅雨を思わせるような、ぐずついた天気となるのです。これを走り梅雨と言います。

普通は、その後しばらく晴天が続いたあと、本格的な梅雨に入ります。

でも、年によっては走り梅雨が長引いて、そのまま梅雨入りすることもあるのだそうです。

今年はどんな梅雨入りになるのでしょうね。

梅雨については【「梅雨入り」「梅雨明け」の時期っていつなの?】を参照ください。

今日も ありがとう



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