二十四節気『大暑(たいしょ)』暑さの本番はこれから!

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2018年7月23日は、「大暑(たいしょ)です。

または、7月23日から立秋(8月7日)の前日までも「大暑(たいしょ)」といいます。

中国から入ってきた二十四節気の一つで、太陽黄径が120度、太陽がこの位置を通る日を大暑と呼んだのです。

夏に暑中見舞いを出す方も多いと思いますが、暑中見舞いの「暑中」とは「暑い中」という意味で、ちょうどこの時期に出します。(暑中見舞いについてはこちら

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大暑とは

大暑は、見たままの意味で「一年で最も暑くなる時期」を指します。

夏真っ盛りということです。

この頃は、安定した夏空が広がるようになる時期ですが、夕立や台風などの雨が激しく降る頃でもあります。夏の夕方の空を見上げた時の、真っ青な空に湧き上がる入道雲は、夕立を教えてくれますね。

大暑は、最も暑い頃と言われますが、二十四節気の歴と現在の日本の季節では一ヶ月ほどズレがるため、暑さの本番は これからにはなりますが、暑さのピークは、8月上旬~中旬頃になります。立秋に入ってからの方が、暑さは厳しくなるんですね。

夏バテ予防に「大暑」に食べるのは?

大暑の日には、

天ぷらを食べるのだそうです。

「暑さに負けないように、栄養豊富なてんぷらを食べて夏を乗り切ろう」という意味があるそうです。

実は、夏バテ防止三大食べ物ということで、

  • 大暑:てんぷら
  • 土用の丑:うなぎ
  • 8月29日(焼肉の日):焼肉

それぞれの日に、食べるといいそうですよ。

また、夏の暑さに打ち勝つためには、「う」のつく食べ物を摂るとよいと言われていますね。



さいごに

小暑の今でも、連日全国で猛暑が続き、気温が40°Cを超えるような地域も出ていますが、暑さはまだまだこれからが本番です。

暑さをしのぐ上でエアコンは欠かせませんが、冷房で温度を下げるよりも、除湿をするとあまり冷房温度を低くしなくても体感的に涼しく感じられます。

熱中症を防ぐ上でも、我慢せず冷房を活用したいですが、屋外の気温と屋内の気温の差が大きすぎると、体調を崩す原因にもなります。

湿度を上手に調整しながら、暑さをしのぎましょう。

今日も ありがとう

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