ムシ暑い夏のカビ対策

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ムシ暑い日が続きますね。

日本では、梅雨の時期から真夏にかけて、湿気が高くて一年で最もカビが繁殖しやすい季節です。

湿度が毎日高いのですから、どんなに新しい家にも、どんなに気をつけていても、カビは生えてきます。

今日は、そんなカビ対策についてお届けします。

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簡単カビ対策

家の中のカビは、ほとんどが浴室や洗面台、キッチンなどの水回りから発生します。まな板や食器棚など、水気のあるところならどこでも繁殖してしまいます。

そんな時にまず心がけたいのが換気です。

換気する

お風呂場や、トイレの換気扇、それにキッチンの換気扇も有効活用してください。

でも、換気扇は、設置されていて動かせないためいろんな場所を換気できませんね。

そんな時に便利なのが、人工的な空気の流れを作って換気と除湿を助けてくれる扇風機です。

普段あまり湿気を気にしていないかもしれませんが、たまに押し入れをあけたら、ムオッとしたいや~な空気が流れ出してきた!なんて、経験はありませんか?

実は、水回りだけではなく、クローゼットや押入れ、下駄箱など、普段締めきっていることが多い場所こそ、換気が必要です。

そもそもクローゼットや押入れ、下駄箱は、湿気のこもりやすい場所です。

いつもは、締め切っていることが多い場所のため、気をつけていないと、靴など「えっ?」と思うようなところにカビが生えるてしまうこともあります。

このような場所の換気をするのには、扇風機で人工的な空気の流れを作ることで、換気と除湿をしましょう。換気をしたら、また空気がこもってしまったり、湿気を溜め込みやすくしないためにも、モノを詰め込みすぎないように中を整理しましょう。

適度な空間をつくるように心がけるだけでかなり違ってきます。

そして、たまったほこりを取り除くこともお忘れてはいけません。

たまったホコリが湿度を含んでカビが発生し、それがイヤな臭いの原因になることもあります。こもった嫌に臭いを部屋からなくすには、まず換気扇を15分ほどまわし、窓の外に向かって扇風機をかけることで、外から新鮮な空気が部屋の中に入ってくるそうです。

最後に、拭き掃除で仕上げをすれば快適な空間が出来上がりますよ。

こまめな掃除で、快適でキレイな空間を保つように心がけておくと、真冬の年末大掃除が断然に楽になりますよ。

今日も ありがとう

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