ネットショッピングみんなが利用している支払方法は?

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外にでかけなくても、パソコンやスマホがあれば、どこにいたってネットで簡単にお買い物ができて配達もしてもらえる、とっても便利な世の中になりました。

大部分の人が、ネットショッピングを利用したことがあるのではないでしょうか?ネットショッピングをしたことがないという人は、私のまわりにはいません。

若ければ若いほど、ネットでお買い物をする方が多いという印象をもっていますが、「最近は若者のクレジットカード離れが進んでいる」ともいわれています。

では、ネットショッピングをしたとき、みんなはどんな支払い方法をえらんでいるのでしょうか?

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いろいろあるネットショッピングの支払い方法

ネットショッピングの支払い方法にはどのようなものがあるのかをまず見てみましょう。

クレジットカード

クレジットカードに記載された「カード番号」をネット上に入力して、承認されればその場で決済が完了するという支払い方法です。

各クレジットカードのポイントがつくというのは利用者側にとって嬉しいですよね。

コンビニ払い

文字通り、コンビニエンスストアで代金を納めることができる支払い方法です。

コンビニが近所になければ、利用するのは不便ですが、通勤通学途中や、家の近所にコンビニがあるなら、24時間都合の良いときに支払いができるのでとても便利です。

銀行振込

販売者が指定した口座に、商品代金を銀行から振り込む方法です。

昔ながらの方法のため、年配者にも馴染みがあるほうほうです。同一銀行宛の振込であれば手数料がかからないですが、他行宛の手数料が高いはデメリットと言えます。
今は、ネットバンキングのお陰で以前よりも利用はしやすいですが、ATMや銀行の窓口で振り込もうと思うと、社会人にとっては不便です。

代金引換

商品の到着と引き換えに、代金を支払う決済方法です。

その場でお支払いが済ませるので便利ですが、留守がちな方にとっては、利用しにくい方法です。

後払い

商品が届いたあと、購入者が内容を確認してから代金を支払う方法です。

支払いまでに時間があるので、給料日後など支払いを調整することができますが、先に商品が届いてしまうので、入金を忘れる可能性があり、うっかりさんにはオススメできません。

キャリア決済

スマホなどのモバイル端末で買い物をしたときに、月々の携帯代金と一緒に商品代金を支払う方法です。

1クリックで簡単に購入でき、支払いのために銀行やコンビニへ行ったり特別なにかをする必要がありません。しかし、携帯代金と一緒に請求されるため、いくらの買い物をしたのか管理がしづらいことや、簡単がゆえに、ついつい使いすぎてしまうなど注意が必要です。

他にも、デビットカードや、仮想通貨、LINEpay、電子マネーなど続々新しい決済方法はできていますね。

では、実際みんなが利用している支払い方法は、どれが一番多いのでしょう。

ネットショッピング支払い方法の割合

総務省が発表している「平成27年 通信利用動向調査」の結果が以下のようになります。

  1. クレジットカード(代引時除く):69.2%
  2. 代金引換:39.0%
  3. コンビニ払い:36.1%
  4. ATM振込:26.5%
  5. ネットバンキング振込:9.4%

6位以下は、省略しましたが、クレジットカード離れが囁かれているとは言え、やはりネットショッピングでの支払い方法としては、まだまだクレジットカード払いが主流になっていますね。

クレジットカードの情報をネット上に入力する際の注意点

●安全な PC、タブレット、スマートフォンから利用する

インターネットカフェや、公共、共有の PC での利用を避け、詐欺や悪質なサイトに注意し、セキュリティ対策ソフトウェアを必ずインストールしておきましょう。

SSL サイトを利用しているかチェック

レジットカード情報などの個人情報のやりとりを行う場合、暗号化した通信を行っているサイト (HTTPS サイト) かどうかを確認しましょう。
メールや SNS のメッセージなどは、暗号化通信を行っていない場合が多いため、クレジットカードの情報を送付したりすることは避けましょう。

手軽にどこでも便利にお買い物ができる現在ですが、

「手軽すぎて、使いすぎた」なんてことの内容に

自己管理もしっかりしましょう!

今日も ありがとう

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