羊羹(ようかん)と水羊羹(みずようかん)って何が違うの?

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夏になると、よく見かける「水羊羹」、

夏らしいイメージがあることから、お中元の品に選ぶ方も多いのではないでしょうか?

この水羊羹、羊羹とは食べた時の感じなど、確かに違いますが、

一体なにが違うのでしょう。

今日は、羊羹と水ようかんの違いについてお届けします。

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羊羹と水ようかんの違い

それぞれの特徴をみたみましょう。

羊羹

小豆の餡を型に流し込み、寒天で固めた和菓子のことを羊羹(ようかん)といいます。

これがいわゆる普通の羊羹の事を指していて、練りようかんと呼ばれる事もあります。

寒天で固めた後に蒸したものは、蒸し羊羹と呼ばれます。

普通の羊羹は、切れ分けて食べるのが一般的です。

水ようかん

水ようかんは、普通の羊羹練よりも、寒天の量を減らして、水分を多くした羊羹のことを水ようかんといいます。夏向きに作られた、冷たい和菓子です。

寒天を減らして水分量を多くした事によって、柔らかい食感に仕上がり、みずみずしく柔らかく、つるんと食べやすくなっています。

水ようかんは、そのままスプーンですくって食べるものがほとんどです。

ちなみに、水ようかんが余ったら、電子レンジで簡単におしるこが作れますよ。

作り方は、耐熱容器に水ようかん300gを入れ、電子レンジで600Wで3分加熱するだけです。

あとは、焼いたお餅や白玉をいれれば、完璧ですよ。

違いまとめ

羊羹と、水ようかんは、材料は変わらないということがわかりました。

違いは、水の割合です。

ちなみに、同じ量で比べると、水分量が多いため、水ようかんの方が羊羹よりもカロリーは、低いようです。

あの、食感の違いは、水分量の違いだったのですね。

暑い夏に、冷たく冷やした水ようかんを楽しみましょう。

今日も ありがとう

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