ハズキルーペ CMってなんか凄い・・・。ところで、ハズキルーペと老眼鏡って何が違うの?

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流れるたびに、なぜだか硬直して見てしまうのが、メガネ型拡大鏡「ハズキルーペ」のCMです。その内容は新しいCMが放映される度に注目を集めています。

9月20日からオンエアされている新CMも、期待を裏切らない内容ですね。

そろそろ老眼かも?なんて思っている世代にとっては、CMが流れるたびに、購入してしまいたくなる不思議感、このCMなぜこんな目を引く出来上がりになっているのでしょう?

そもそも「ハズキルーペ」ってどういう時に掛けるメガネなんでしょう?

老眼鏡と何が違うの?

選び方はどうしたらいいの?

など、今日はハズキルーペについてお届けします。

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ハズキルーペのCMまさかの社長が作ってる!?

まず、CMって通常どのように作られているんでしょう。

CM制作の流れ

最初に、広告代理店や制作会社は、広告を依頼するクライアントに情報のヒアリングを行います。「どのような」商品を「どういったターゲット」に発信するかなどを確認する作業です。

そしてここで、プロデューサーとなる人は、費用やスケジュールの調整、予算、納期などを決めていきます。

費用や期間について決まったら、制作サイドの責任者であるディレクターとミーティングを行い、作品イメージを固めるのために演出コンテを作成すると同時に、ロケ地、スタジオなどの必要な場所と、スタッフの確保をします。

大枠が決まっら、再度クライアントと打ち合わせ、確認を行います。

合意が得られれば、演出コンテを元に撮影・制作を開始します。

撮影が終わると、30秒や15秒、60秒といった枠に応じた時間で編集が行われ、この作業が完了すると、いよいよ納品となります。

クライアント試写を行い、企業側がOKを出すとCMが完成というのが一般的なCM制作の流れです。

ハズキルーペのCM制作は?


ハズキルーペのCMはと言うと、

「今日から俺がやる」と、実際に手を動かしたり頭を使って考えるスタッフを集めて社長自らが作っています。

『スポンサーの金を使って自分の好きなように作ろうというクリエイターに腹が立って』

『タレントのプロモーションビデオではなく、スポンサーが商品を売るためのCMでなくてはおかしい』

そんな思いから、「今日から俺がやる」よいう言葉が出たのだそうです。

誕生するまでに、多くのハードルがり、抵抗勢力があちこちにいましたが、自分でせりふを書き直し、衣装も全て指定するなど、総監督、監督、プロデューサーをすべて社長が手がけているそうです。(参照:ITmedia ビジネスオンラインハズキルーペの全てを明かします

ハズキルーペと老眼鏡の違い

俳優・渡辺謙さんが『ハズキルーペ』を「世の中の文字は小さすぎて、読めないっ!」と大声を張り上げ、資料の束を後ろに放り投げるCMを見ると、ハズキルーペは老眼鏡のように使用するものなのかな?と思いますよね。

でも、メガネ型拡大鏡(ルーペ)であって、老眼鏡とはうたわれていません。

この違いは一体何なのでしょうか?

メガネ型拡大鏡(ルーペ)と老眼鏡はどう違う?

先ほどもお伝えしたとおり、ハズキルーペはメガネ型拡大鏡(ルーペ)です。

メガネ型拡大鏡は、物を単に拡大するだけのものです。それに対し、老眼鏡は、目の調節機能を補助し、見たい距離で手元のピントを合わせるものです。

「老眼鏡でも物が拡大して見えるけど?」と思う方もいるかもしれませんが、これは、強めのレンズ度数の老眼鏡は、かなり近い距離でピントを合わせることもでき、物が近づくことで当然大きく見えるので、ルーペのように多少拡大して見えたりするということです。

メガネ型拡大鏡(ルーペ)と老眼鏡の選び方

メガネ型拡大鏡(ルーペ)は、かなり近いところでの作業に適したもので、拡大することを目的にしているため拡大倍率で選びます。

老眼鏡は、自分の目の状態と見たい距離に合わせて、レンズ度数を選びます。

「メガネを掛けなくても近くは見えるけど、細かいものを見やすくしたい!」という方は、拡大することが目的のルーペを選べばOKです。字か見えにくいや、霞んで見えるなど目の状態によっては、選ぶときに注意が必要です。

メガネ型ルーペは倍率で選びますので、購入するときに「とにかく大きく見える方が良い!」と思って、倍率の高いものを選ぶと失敗していますことがあります。

手元とは少し距離があるパソコンの画面を大きく見たいと思っていたのに、使ってみたら想像していたより画面に顔を近づけないとピントが合わず、よく見えないといったことになってしまいがちなのです。

これは、倍率が高すぎるものを選んでしまっておきる失敗です。

むやみに倍率の高いルーペを選んでも、目の状態などによって「見たいものをかなり近づけないとピントが合わない」とか「大きくは見えるけどピントが合っていない」ということになるのです。

ちなみにこういう場合は、ルーペにするなら1.3倍程度のものを、老眼鏡にするなら+1.00や+1.50など、弱めのレンズ度数を選ぶと見えやすくなることが多くなります。

老眼鏡は、目の状態と見たい距離に合わせて、レンズ度数を選びます。

老眼鏡はピントをあわせるもののため、見たい距離でピントが合っていても、場合によって文字が小さくて見えづらいということがおきる可能性もあります。

この場合どうすれば良いかというと、以下のような2つの方法が考えられます。

① より強いレンズ度数の老眼鏡を選び、ピントが合う距離を近づける

② 老眼鏡と、ルーペやメガネ型拡大鏡を併用する

①の場合は、かなり強めのレンズ度数の老眼鏡をルーペと似たような使い方にするという事になります。②の場合は、老眼鏡でしっかりピントを合せておいて、その上からメガネ型ルーペを重ね掛けることで、字を大きくして見るという事になります。

ハズキルーペはこちらです。

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ハズキルーペや普通の老眼鏡は、持ち歩きに不便だと感じている方は、折りたたみの老眼鏡を検討してみるのも良いかもしれません。

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まとめ

では、どういう時にどれが適しているのかを 簡単にまとめてみましょう。

●見たい距離が決まっている → 老眼鏡

●一時的に拡大して作業したい → 強い度数の老眼鏡 or メガネ型拡大鏡(ハズキルーペ)

●ピントを合わせて大きく見たい → 強い度数の老眼鏡 or 老眼鏡+メガネ型拡大鏡(ハズキルーペ)

あの話題性たっぷりのハズキルーペのCMをみると、ついつい無条件に買って、ためしたくなりますが、用途に応じて使い分けるのが重要ですね。

今日も ありがとう

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