七十二候「水始涸」~みず はじめてかる~

Pocket

今日10月3日からは、

七十二候「水始涸(みず はじめてかる)」に入ります。

「水が干上がってしまう」ということを指しているわけではありません。

いよいよ収穫稲刈りの季節になり、田んぼの水が抜き、乾かす頃ということです。

スポンサーリンク

「瑞穂(みずほ)の国」

日本人は、縄文時代にはもうお米を作って食べていたそうです。

弥生時代に水田稲作が九州の北部に伝わると、すぐに本州の最北端、青森県に到達したと言われています。

そんな日本は、古代から「瑞穂(みずほ)の国」と呼ばれていました。

瑞穂の国とは、何をあらわしているのでしょうか?

瑞穂とは、みずみずしい稲穂のことです。

お米を育て、お米を食べて健康を保ち、長生きする国、という意味も込められているそうです。

稲が多く取れる瑞穂の実る国ということで、「瑞穂国(みずほのくに)」ということです。

豊かに実る稲穂が美しい国を 祝福する意味が込められた美称です。

そろそろ、新米が出回るころです。

実りの秋、食欲の秋です。

「美味しいものを美味しくいただける」

なんて幸せなんでしょうか!

今日も ありがとう

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。