『雪平鍋(ゆきひらなべ)』アルミの黒ずみ 何で磨く?

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調理道具の中でも、アルミ鍋の代表『雪平鍋(ゆきひらなべ)』は、使っている間に 内側が 黒くなってきて見た目が 何とも悪くなってしまいます。

そこで今日は、我が家では 年中 大活躍!!

【 雪平鍋(ゆきひらなべ)】の黒ずみを 磨く方法と、注意点をお届けします。

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クエン酸で アルミ鍋の黒ずみ 楽落ち !

雪平鍋(ゆきひらなべ)とは、アルミでできた鍋です。

アルミ鍋は 軽く、熱伝導がよく、価格が安いためとても気軽に便利に使えますが、アルミという素材のおかげで置いておくだけでも酸化するのです。

酸化して黒ずんだからと言って、身体に悪影響を及ぼすことはありませんが、やはり黒ずみが楽に取れるものなら取ってしまいたいですね。

では、さっそく【 雪平鍋 】を磨く手順にいきましょう。

とっても簡単です。

用意するもの

黒ずんだ雪平鍋
・水 鍋8分目ほど
・クエン酸 小さじ2~3倍(実は適当

以上!!

手順

1) 鍋に水とクエン酸を入れ、火にかける
2) 沸騰したら、中火でしばらく様子を見る
3) 黒ずみが取れる

以上!!

新品みたいにピッカピカとはいえませんが、明らかに黒ずみが薄れていく様子を見ていると楽しくなります。

しかも、力の限りこすったりしなくていい『火にかけるだけ!

楽して綺麗なんて、こんな嬉しいことはないです。

他にも方法はある

● レモンで取る

準備するもの

・黒ずんだ雪平鍋
・水 鍋8分目ほど
・レモン (切れ端や皮などでOK)

手順

1) 鍋に水とレモンを入れ、火にかける
2) 沸騰したら、中火でしばらく様子を見る
3) 黒ずみが取れる

以上!!

● りんごで取る

準備するもの

・黒ずんだ雪平鍋
・水 鍋8分目ほど
・りんご(しんや皮などでOK)

手順
7) 鍋に水とりんごを入れ、火にかける
8) 沸騰したら、中火でしばらく様子を見る
9) 黒ずみが取れる

以上!!

どちらも、クエン酸と手間はあまり変わりませんが、「レモン」とか「りんご」とか 芯や切れ端、皮などでいいとは言えこのために りんご買って食べるの?って感じがしますが・・・。

って、ことでクエン酸を使用する方法をおすすめしました。

酸 が 決めて

お気づきでしょうか?
何を入れるかの違いだけで、やっていることは同じです。

レモンも、りんごも 酸 です。
そもそもクエン酸は、柑橘類や梅干などのあのスッパイ 酸味成分 のことです。

つまり、酸にアルミの黒ずみを消す作用があるということです。

冒頭でも書きましたが、アルミは置いておくだけでも酸化してしまうため黒ずんできてしまいます。そして、アルミ鍋は アルカリの強いものによりのどんどん黒ずんでいきます。ですので、普段からアルミ鍋をアルカリ性の強い食材(こんにゃくなど)を使う料理には 使用しないようにすると、きれい長持ちさせることができます。

アルミ鍋に重曹は使っちゃいけません。

重曹は、アルカリ性です。

先ほど説明したとおり、アルミはアルカリ性により黒くなっていきます。

確かに、重曹って なんでも ピカピカにしてくれて【万能】イメージがあります。

だからって「重曹とクエン酸って見た目だって似てるし、なんでも重曹使っとけば間違いないんじゃない?」と気軽に重曹を使うと 雪平鍋の黒ずみが ますます黒くなってしまいます。ちなみに、重曹はシルバーを磨くのに使えます(参照記事:鍵をピカピカに磨く方法が超簡単だった

わたしは何を隠そう経験者です。

間違ってやっちゃったことがあります。

白くなるはずの鍋が黒くなるのを見てうんざりしてしまいました。

くれぐれもご注意ください。

今日も ありがとう

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