運転免許証『住所変更』土曜はやってない!?

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引越しをして、免許証の住所変更をしようと最寄りの警察にいったのですが、日曜日は警察署での『住所変更』受付はされていなかったため、無駄足になってしましました。

「警察署で日曜日でも受付しているという」思い込みで、ちゃんと調べなかった自分が悪いんですけどね。さすがに二度の失敗は許されないだろうと、調べてみました。

そこで、今日は 運転免許証 の 住所変更 手続き について、お届けします。

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平日 『住所変更』手続きに行けない人は、要注意!!

日曜日は、

警察署では『住所変更』の手続きはできませんが、

運転免許試験場では『住所変更』の手続きができます

しかし!!!

土曜日は、

どちらも免許証『住所変更』手続き受付されていないのです!!

サラリーマンの場合、平日にわざわざ休みをとっていくのは難しいため、週末の土曜か日曜に・・・と、考えると思いますが、土曜はやってません!!

平日以外しか行けないなら、日曜日運転免許試験場に行きましょう。

今回は、大阪で失敗したのですが、

調べたところ各都道府県日曜日に警察署での受付をしているところはなく、土曜日は場所関係なく受付自体がされていませんでした。

運転免許に関する各種手続 記載事項変更の詳細はこちらの大阪警察署のページでお確かめください。

その他の都道府県の詳細についても各都道府県警察署の「運転免許に関する各種手続」→「 記載事項変更」のページで確認してください。

ちなみに手続きは、代理人でも可能な場合があります。どうしても、本人が行けない場合は、
各都道府県によって取り扱いがちがいますので、管轄する警察署や運転免許センターなどに問い合わせしてみましょう。

必要書類『郵便物(消印のあるもの)等』って?

住所変更には、

住民票の写し 又は 郵便物(消印のあるもの)等で新しい住所が確認できるものが必要になります。

住民票があれば問題ないので、住民票を持っていきましょう。

これが一番確実で簡単です。

『郵便物(消印のあるもの)で新しい住所が確認できるもの』のというのは、

本人を名宛人とする新住所が記載された電気、ガス料金等の領収書等』のことです。

世帯主なら問題なく自分あての公共料金の領収書は手に入りますが、世帯主ではない場合まず手に入りません。(そもそも引っ越した直後だった場合は、まだ使用しだしたばかりで支払ったこともないのに領収書などあるわけありません)

そして、『消印のある郵便物』ですが、今どき消印を探すのは、至難の業です。

しかも、それが『新しい住所が確認できるもの』となると、こちとら引越ししたばかりですよ!! 引越し先に送られてくる郵便物はあっても、消印のないダイレクトメールや書類がほとんどです。やっと見つけたと思っても、転送された郵便物で、転送されたものもダメって言われたら、もうどうしようもなくなってしまいます。

ですので、やはり手っ取り早く住民票にするのが一番おすすめです。

住民票は、住所の確認をしたあとは返却されるため、役所での住所変更手続きの時に住民票をもらっておいて、免許証の住所変更の確認書類として使用し、返却されたものを他の手続き書類として使えば、無駄になることもありません。

さいごに

そんなに急いで免許証の住所変更しなきゃいけないの?って思いますよね。

確かに、免許証の住所変更をしていなくても、免許が更新できないわけではありません。しかし、『免許更新のお知らせハガキ』は、以前の住所に配達されます。

うっかり郵便物転送手続きを忘れていたり、転送手続きから1年が経過して転送期間が過ぎてしまってから更新日が近づいたりしたら、手元にハガキが届くことはなく、免許更新を忘れてしまうなんてことにもなりかねません。

余裕を持ってはやめに住所変更しておいたほうが安心できますね。

今日も ありがとう

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