ほどけていく服の 裏地を『裾上げテープ』で簡単お直し

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ある日、旦那さんが

「スーツのズボンを履くとき足の指が引っかかる」

と、意味のわからないことを言い出しました。

ズボンを裏返してみると、ズボンの裾が落ちているなら話はわかりますが、ズボンの裏地の裾が解けたところに足を何度も引っ掛けたらしく、そこからホツレて裏地に穴があいているではないですか!!このままにしていると、どんどん糸がほどけて穴が大きくなって行くし、ますます足を引っ掛けてしまいます。

「クリーニングのついでに、お直しに出しておいて」

と、言われたのですが、

「こんなのどうやって直すんだろう?あっそうだ裾上げテープ!」

と、閃いてやってみたので

今日は、裾上げテープでズボンの裏地のホツレをお直しする方法をお届けします。

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裏地のほつれを「裾上げテープ」で食い止める手順

まずは、どうなっていたかと言うと

こんな感じでした。

写真では、たいしたことないように見えていますが、端だけは太い糸状に生地が残ってしまっているためそこに足の指がズボンを履くたびに引っかかってしまうのです。

これを直すために用意したのが、こちら

100均ショップ、ダイソーで売っています。

長いものが1本入っているので、使う場所に合わせて切って使います。

裏表があります。写真の上が裏、下がおもてになります。

裏の点々に見えるのはノリです。

通常はこの裏の方を生地にあててアイロンで温めることで、ノリが溶けて布に張り付いて裾上げができます。

今回は裏地のため、解けている部分を裾上げテープを半分に折って挟み込むという手法で、裏地の修復と、ほどけていくのを防ぐ効果の両方の解決を試みてみました。

下の写真が、仕上がりです。

ズボンの裾が写っていないためわかりにくいかもしれませんが裾上げテープで修復した裏地の裾部分です。

「簡単に直せそうな気がする」という思いつきで裾上げテープを購入してやってみたのですが、めちゃめちゃ簡単で、思っていた以上に仕上がりも綺麗でした。旦那さんにもなかなかの高評価をいただきました。あとは、この状態でどれぐらいクリーニングに耐えてくれるかが、課題といったところですね。

時間も手間もかけることなく、裁縫や細かいことが苦手な方にもすごく簡単にできる作業です。しかもコストもかからないいい方法です。

あなたもお困りでしたら一度試してみてください。

今日も ありがとう

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