『寒中見舞い』の季節です。

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今年の年賀状は、1月7日(今日)までにポストに投函しないと、プラス10円かかってしまいます。

1月8日の朝一の回収分までは52円、それ以降は62円になってしまいます。

手元に出す予定の年賀はがきを持っている方は、今ポストに投函すればそのままの料金でいけます。急いで出しに行きましょう。

明日以降、年賀状の残りを懸賞応募などに使う予定の方は、10円分の切手を貼るのを忘れないように気をつけてください。

そして、年賀状の季節が過ぎると、次は『寒中見舞い』です。

今日は、『寒中見舞い』についてお届けします。

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『寒中見舞い』いつからいつまで?

寒中見舞いを出すのは、1月7日 (松の内)があけてから 2月3日 (立春の前日)までです。

投函は 1月末までが目安です。

ただし、大阪や京都など関西地方の一部では、古い伝統が残っているため1月15日までを松の内としているところがあるので注意が必要です。寒中見舞いを出す地方によって松の内の捉え方が違うので、わからない場合は1月中旬過ぎに送るようにすると安心ですね。

ちなみに立春を過ぎたら『余寒見舞い』になります。

『余寒見舞い』は、春になってもまだ寒さが残っていると言う意味で使われます。

立春を過ぎた2月中旬頃は一番寒さが厳しく感じられるので、寒中見舞いを出してしまいそうですが、この時期に出すのは余寒見舞いになります。

一般的には、余寒見舞いは立春が過ぎてから2月末までの間に出しますが、寒い地方に出す場合は 3月上旬くらいまで出しても構いません。

寒中見舞いどんな時に出す?

もともと寒中見舞いは、暑中見舞いと同じく季節の挨拶状の1つで、寒さが厳しくなった頃に友人や知人の安否を気遣いうと同時に近況を伝えるものです。しかし、最近では松の内までに出せなかった年賀状の代わりに使われることが増えました。

喪中の人や年賀状を出しそびれたときにも寒中見舞いは活躍してくれます。

『寒中見舞い』を出すのは?

* もらった年賀状の返事が1月7日までに出せなかった時

* 喪中の方へ(喪中はがきへの返事)

* 喪中にいただいた年賀状への返事

* 喪中と知らずに年賀状を出したときのお詫び

* 喪中で年賀状を出すことが出来なかった場合の挨拶状

もちろん、もともとの使われ方である季節の挨拶状として出しても構いません。

ハガキの選び方 と 注意点

無地のハガキだと殺風景で寂しい挨拶状になってしまいますね。

季節を感じられるイラストなどが入ったはがきを使いましょう。

例えば

・雪景色

・椿の花

・雪だるま、雪うさぎ

・手袋やマフラー

『寒中見舞い申し上げます』などの文章が印刷されているハガキも販売されています。

注意点

年賀状が余ったからといって、くれぐれも年賀状を使わないようにしましょう。

自分か相手どちらかが喪中の場合は「おめでとう」や「喜」「慶」「賀」といった祝いの言葉は使わないように気をつけましょう。

さいごに

いよいよ松の内もあけ、成人式が終わると本格的に会社も動き出しますね。暴飲暴食でごろ寝の生活をこの三連休で整えて、週明けに備えましょう。

寒中見舞いを出す予定がある方は、連休中に書くと出勤途中で投函することもできて、ちょうどいいですよ。

今日も ありがとう

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