『白湯』で 健康リラックス生活はじめてみた

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突然 旦那さんが「白湯がいいらしいから、明日から白湯を飲む」と言い出しました。

突然なのはいつものことですが「自分自身で健康に気を使うようになったか。成長したもんだね。」と思いながら、翌日の朝から『白湯生活』をスタートしました。

そこで今日は、『白湯』についてお届けします。

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『白湯』の効果って?

白湯は体を温める効果があります。体を温めるということは、ダイエットや美容、健康などさまざまな効果に期待ができます。

ただの「お湯」なのに嬉しい効果いろいろ

白湯には、体を温めて循環がよくなることで「デトックス」や「カロリー燃焼」に役立ち、便通を改善するなど、健康にも美容にもたくさんの効果があるといわれています。

白湯の体を温める効果には、内臓の機能の向上や血液の循環のアップなどが期待でき、白湯によって温められた内臓は機能を高めて、免疫力のアップにもつながります。内臓を温めることによる免疫力のアップはとても重要で 1度温度があがると、およそ30%免疫力がアップするというから驚きです。

寒い冬や 冷房の効いた部屋で一日中過ごす夏は、とくに冷えが気になりますが、白湯を飲むことで冷えの改善にもつながります。また利尿作用を高め、老廃物排出を促進します。温かさによって血液やリンパの流れなどが改善されるためデトックス効果があり、むくみの改善や美肌効果も期待できます。代謝がアップすることで、ダイエットにもつながりそうです。

白湯には、身体の機能のバランスを整える作用があるといわれていて、自律神経のバランスを整えるのにも良いといわれています。自律神経のバランスが崩れることで起こる肩こりや疲労感、頭痛、冷えなどで悩んでいる方は、一度 白湯をためしてみるのもいいのではないでしょうか。

飲む タイミング 別「効果」

朝一番、胃の中に何も入っていない朝食の前に白湯を飲むことで、体を目覚めさせる効果があります。冷えた胃腸が温まって消化が活発となり 内臓温度が高まるため体温を上げるために身体のエネルギーを使う必要がなくなり、エネルギーを他の活動に使えるので、体内のエネルギーが活発に動き出します。

もともと寝起きに水を飲む習慣がない方にとっては、寝ている間に汗をかいて不足している水分を補うという意味でも、体によいのです。

朝と晩の白湯は、高いダイエット効果が期待できるともいわれていますよ。

食事前

食事の30分くらい前に白湯を飲むと、内臓が温められ 胃腸の働きが 活発になり 消化吸収能力が 高まるため 食物の消化吸収がよくなります。食事の30分くらい前がいいのは、白湯を飲むことで薄められた胃液が元に戻り、スムーズに消化が進み、腸からの栄養吸収もしやすくなるからです。

さらに、食事前に白湯を飲むと 空腹感がなくなっているため 食べ過ぎを防ぐことができダイエットの期待もできます。

日中

仕事の最中には、コーヒーや緑茶を飲む方という方が多いと思います。わたしも、仕事中にはコーヒーを一日何杯かいただきます。

コーヒーや緑茶にはカフェインが含まれているので、脳を活性化し集中力を高めるのに役に立ちますね。しかし、カフェインは交感神経を刺激し、それにより血管が収縮することで、血液の流れが悪くなります。そのため「冷え」につながります。

『白湯』を取り入れられる方の大半は、「冷え」を気にされていると思います。日中のコーヒーを1杯にして、あとは白湯に変えてみてはいかがでしょうか?

白湯で日中の体も冷えから守りましょう。

就寝前

身体の深部の温度を下げることで脳がリラックスし、質の高い睡眠を取ることができます。つまり、深い睡眠を得るためには 寝ている間の体温を下げる 必要があるということです。深部の体温を下げるためには、一旦 身体の温度を上げると効果的です。お風呂にゆったりつかると言うのは睡眠にはとてもいいですね。そして、白湯を飲むのも入浴と同じ効果を得ることができます。

ただし、上がった体温が下がるのにはある程度の時間がかかります。そのため寝る直前に白湯を飲むのはおすすめではありません。

ゆったり入浴して、たっぷり温まってそのまま布団に入ったら、「ポカポカしすぎて なかなか寝付けない」という経験をしたことはありませんか? 同じようなことになりますので、できれば就寝の2時間ほど前に白湯を飲むのが 深く眠るためには一番良いのですが、2時間も前に飲む余裕がない方は、できるだけ布団に入るまでの時間にゆとりを持って飲みましょう。

白湯の 作り方と 飲み方

いいと言われたからと、なんでもかんでも、たくさん摂取すれば良いというものではありません。ここでは、作り方と飲み方を紹介します。

作り方

白湯とは、水を温めただけのお湯のことです。

ですので、お湯を沸かすだけなのですが、電子レンジや電気湯沸かし器で温めただけの“お湯”は、不向きだと言われています。

白湯を作るためには、ミネラルウォーターでも良いですが、水道水でも大丈夫です。

・ヤカンや鍋に水を沸かす

・50度~60度程度まで自然に冷ます(水を足して冷まさない)

たったのこれだけです。

【白湯のアレンジ】

白湯に、しょうがをプラスすることでより体を温める効果が得られます。

また、海外セレブで実践されて有名になったのがレモンをプラスする方法です。デトックス効果の高いレモンと白湯のダブルの効果で、体の内側から温まり代謝がアップするので、ダイエットに効果的といわれています。こちらは、朝飲むのがオススメですよ。

飲み方

白湯は1回に100~200ml程を目安に自分にあった量を飲みます。

ただし、一日に800ml以上摂取すると身体の負担になってしまうため逆効果といわれていますので、気をつけましょう。

お湯が適温まで冷めているからといって、一気にあわてて飲むものではありません。ゆっくりと時間をかけて飲むんでください。少しずつゆっくりと飲むことで、白湯を飲む効果が得られます。

さいごに

たかが白湯なのに、いろんな身体への良い影響があるんですね。

『白湯生活』をスタートして2週間ほどたったのですが、白湯を飲む時間は、とってもほっこりとして、リラックスタイムにもなりなかなかいい感じです。

体の変化は特に感じませんが、水分を取るのが苦手で 冬でも氷を入れたキンキンに冷たい水しか飲めなかったのですが、いまは全く欲しくなくなりサッとお湯を沸かすようになって、以前より適度に水分補給ができている気がします。

そういえば、余計なものも食べたいと思わなくなったきがするな~。

何より変わったのは、お酒の飲み方で、焼酎のロックしか飲まなかった旦那さんがお湯割りを飲むようになり、しかも美味しく感じるんだとか(笑)

とっても健康的な生活になっていっているのは間違いなしです。

『白湯』を取り入れれば、ライフスタイルにも良い変化が期待できそうですよ。

今日も ありがとう

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