『かかと が ガザガザ!?』 治し方を実践してみた結果報告 します

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「かかとガザガザ」になっているのに気づいたのですが、

「まさかっ! 嘘でしょ!?」って感じでした。

一ヶ月に一度、フットケアに通っていて何の問題もなかったのに、突然ガザガザになるなんて、信じられなかったからです。

今日は、「これは、重症化しないうちになんとかしないと!」と原因や治す方法を調べ、お手入れしてみた 結果 をお届けします。

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かかとのひび割れの原因

かかとが ひび割れて ガサガサになっているのは、主に皮膚の外側の角質が厚くなり、硬くなる「角化症」だと考えられます。その症状は、かさつく程度から 完全にひび割れ 痛みや 出血があるものまで様々です。

かかとガザガザの『原因』主に 3つ +1つ

  • 乾燥
  • 外部刺激
  • 古い角質

そして、プラス 1つ が

  • 水虫などの雑菌によるもの

では、それぞれの原因について詳しくみていきましょう。

① 乾燥

かかとの表面の角質層の水分不足が原因でおこるガザガザです。

かかと には「皮脂腺」がありません。「皮脂腺」には、皮脂を分泌することで肌を保湿し保護する役割があります。そのため、身体の中でも、かかと は もともと乾燥しやすい場所なのです。

冬は、エアコンやこたつなどの暖房器具を利用することが多く、皮膚を乾燥させるので、特に注意が必要です。ケアを怠ると乾燥した状態が長く続くため、ガサガサやひび割れを引き起こしやすくなります。

② 刺激

かかとや足の裏は、1日中多くの刺激を受けています。

例えば、歩いたり立っているだけでも 全体重がかかっていますし、サイズがあっていない靴を履いていると靴の中で足が滑っている状態のため刺激が多くなります。これらは、角化症を進行させる一因となります。

そして、それらの刺激から皮膚を守ろうと角質が ドンドン厚くなり ガサガサになり ひび割れへと変化して行くのです。しかも、乾燥した肌は通常よりも 外部からの刺激を受けやすいため、もともと乾燥しやすい かかと は、さらにガザガザになりやすいのです。

③ 古い角質

ここまでの原因によって、角質が厚くなってしまうことはお分かりいただけたと思います。

本来、肌のターンオーバーが正常に機能していれば、古い角質は自然に はがれ落ちていくはずです。しかし、足は血液やリンパの流れが滞りやすく新陳代謝が悪くなりがちな上に、加齢やストレス、疲れなどにより肌の再生機能が衰えると、ターンオーバーできずに古くなった角質がそのまま残り厚くなっていくのです。

角質層が厚くなってしまうと、余計に水分が行き渡りにくくなり、乾燥が進み、さらに角質が厚くなって という具合に 悪循環に陥ってしまうのです。顔の肌だけじゃなく、全身の肌にとってターンオーバー って重要なんですね!

④ 水虫

単なる角化症ではない場合もありますので、注意してください。

水虫などの雑菌によっても かかとが ガザガザで硬くなり、時には粉をふいたりします。ほとんどの場合 かゆみが ないため気づきにくいのが困り者です。皮膚の奥に 水虫の原因となる「白癬菌」が入り込んで起きるのですが、放置しておくと指や爪に感染する可能性もあるので、「おかしいな~」とか「見分ける自信がない」など心配であれば病院に行ってみることをオススメします。

『ガサガサ』かかとを『ふっくら』かかとにする簡単お手入れ方法

ガサガサになったかかとの角質を やわらかい状態によみがえらせるには、どんなお手入れをすればいいのでしょう。それは、かかとのガサガサ具合にもよりますね。

ここまでで、わたしの かかとガサガサの原因として思い当たることは、

● お風呂上がりのケアをおこたったための乾燥

● 冬になって、自分の足にあわせて買った靴よりも、少し大きめのブーツを履く機会が増えた

この2つでした。

そして わたしの場合、まだ重症化していなかったので『セルフケア』でツルツルかかとを取り戻す作戦をとることにしました。

『かかと ツルツル大作戦』 手順

では、角質ケアの手順を紹介します。

① 入浴または足浴で角質をふやかす

湯船に10~15分ぐらい入浴すると、角質が柔らかくなります。

毎日湯船に浸かる方は、いつもどおりの入浴で十分なのではないでしょうか。シャワーだけの方は、ケアの日だけは湯船に入るか、少し手間ですが足湯でも処理できます。

② 硬くなった角質を削る

やすりの「粗い面」で入浴してふやかした角質を削り、「細かい面」で全体を整えます。

この時、お風呂の中で処理するのは削った後の片付けが楽なのですが、ふやけた状態のかかとを削りすぎてしまうリスクがあります。

削りすぎると、角質が逆に厚くなる原因になったり、肌のトラブルにもなりかねません。また、角質ケアをしすぎると 無理矢理ターンオーバーを早めているため、水分をが保ちにくくたってしまい、また乾燥してしまうという結果になりかねません。あまり頻繁に削らないように、そして正しく行うように気をつけましょう。

③ 保湿する

クリームなどで保湿ケアをします。

かかとを削った後は、さらに乾燥しやすい状態になっています。足を拭いたら、水分のあるうちに保湿をします。お風呂から出たら、タオルで拭いて 顔と同じく すぐ保湿という習慣付けが重要です。

保湿に使用するのは、

かかと専用のものでもよいですが、わざわざ新しく購入しなくても普段のお肌ケアに使っているものでかまいません。ボディクリームやハンドクリームなどで保湿は十分できます。

最初 ガサガサが かなり感じられる段階では、ニベアや ワセリン、尿素入りのクリームなどの濃厚なものがおすすめです。尿素は保湿効果が高いですし 角質溶解作用もあります。

かかとに水分が足りないと感じるようなら、化粧水を含ませたコットンなどで水分補給をしたあと、たっぷりのクリームでフタをするといいです。クリームを塗りながらマッサージをして、ラップを巻いて15分ほどパックをすると効果バツグンです。
かかとをチェックしてみて「少し硬い」「白っぽくなりだしている」という初期段階レベルであれば、ボディクリームやハンドクリームをこまめに塗るだだけでもかなりガサガサは改善できますよ。

結果発表

臨場感たっぷりに、ケア前ケア後の写真を載せようと思ったのですが、ケア後はふつうの足裏なのでまだ大丈夫でしょうが、ケア前はとても人にお見せできるものではないため、思いとどましました(笑) ご了承ください。

わたしの場合、かかとの角に多少深い角質割れが出来始めていましたので、本当ならヤスリで削るところからケアしたほうが、早くて、よりきれいなツルツルかかとになるのでしょうが、足用のヤスリがなかったのと、やりすぎてしまうのがこわかったので「入浴後にすぐ保湿ケア」を1週間ほど続けたころには、完全とは言えませんが、触ると硬くて見た目が白っぽいという状態からは脱することができました。

こんなふうにならないためにも、皆さんにも普段からケアを心がけることをオススメします。

最後にもうひとつ

重要なのは、お風呂上がりのケアだけではありません。

わたしのかかとがガサガサになったのは乾燥のせいだけではありません。靴選びも重要です。足にあっていて、かかとをしっかりホールドしつつ、つま先にゆとりがある、できればヒールがないものを選び、毎日同じ靴を履かないようにして靴を清潔に保ちましょう。

乾燥から身を守るためには、新陳代謝をよくすることも重要です。体を冷やさないようにバランスのとれた食事にも心がけましょう。

お互い「ツルツルかかとを取り戻したら、身体も健康的に!」なんてことに なるといいですね。

今日も ありがとう

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