気になる歯の黄ばみ『ホワイトニング』してみる?

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歯が白いだけで人の印象は変わりますね。歯の黄ばみが気になって白くしたいと思っている方は多いと思います。歯をホワイトニングするのにどらぐらい 値段がかかるも気になります。できるだけ、気軽に費用もかけずに歯を白く保てるのが理想的です。

そこで今日は、ホワイトニングの方法や 値段、おすすめ商品などについてお届けします。

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歯の黄ばみの原因って何なの?

歯の着色の原因や種類によって歯を白くする方法は変わってきます。適切な方法を選ぶためには、まず歯の黄ばみの原因を知っておきましょう。

場合によっては、歯医者に行かなくても自宅である程度まで白くすることができる可能性がありますよ。

歯の黄ばみの原因は 2つ

歯の汚れの原因は、大きく分けて2つあります。

詳しく見てみましょう。

① エナメル質内部「象牙質」の色の変化

エナメル質の表面だけでなく、内部にまで蓄積されてしまった着色汚れです。このように経年によって黄ばんだ内側の象牙質を白くするとなると、自宅でセルフケアとはいきません。表面を磨いても落ちないので、歯科医院のちからをかりてホワイトニングで歯を内部まで漂白する必要があります。そうならないよう普段からセルフケアに取り組みたいところですね。

② エナメル質表面の着色

こちらはコーヒーやワイン、カレーなどの色の濃い食品や タバコのヤニによってついた歯の表面の汚れです。「タバコを吸う訳でもないのに歯が黄ばんでしまう」という方は、年齢による黄ばみということも考えられます。加齢による黄ばみだった場合は表面着色ではなく内部からの黄ばみになります。

表面的黄ばみの場合は、歯磨きなどを使ってある程度落とすことができます。黄ばみを気にしつつも長い間ほうっておいた頑固な着色を除去するには歯科医院のちからが必要となってしまい歯医者に通う時間が必要ですし、セルフケアより値段もかかりますので普段のケアを心がけたいですね。

歯の内部まで白くする

ホワイトニングを2パターン紹介

● オフィスホワイトニング

高濃度の過酸化水素を使い歯科医院で短期間で歯を白くする方法です。即効性の高いオフィスホワイトニングは専門の資格を取得した歯科医師、衛生士のみが使用できる高濃度の薬液を使用しているため、個人差はありますが多少の痛みを伴います。

オフィスホワイトニングをするのにかかる値段は 歯科医院によって違ってきます。相場としてはおおよそ 1,5000~50,000円ぐらいというところでしょうか。ホワイトニングをされる方が増え、数千円程度の料金でホワイトニングをしているところもあるようですが、「効果が思うように出ない」なんてトラブルにならないよう行かれる前に安さの理由などをしっかり調べましょう。お住まいの地域で歯医者さんを検索!

一度オフィスホワイトニングをしたら二度とする必要がなくなるわけではありません。定期的に行うものですので、歯科医を選ぶときには値段はもちろんですが、通いやすさやプラン、実績などもしっかり検討して自分に最適かどうかを判断してください。

● ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、歯科医院での問診のあと歯型を取って自分に合ったマウスピースを作ってもらい、専用の薬剤をマウスピースに入れて自宅でするホワイトニングです。自宅でするため、安全性を考慮して オフィスホワイトニングよりも 低濃度の薬剤を使ってますので、刺激が少なく知覚過敏になりにくいです。じっくりと時間をかけて白くしていく方法のため「来週の面接までに歯を白くしたい!」など慌てている方にはむきません。

歯医者や サロンに通わずに、自分のタイミングで歯を白くすることができるのでサラリーマンやOLに人気があります。マウスピース作成さえしてしまえば、薬剤を購入するだけで何度もメンテナンスすることができ、徐々に歯を白くしていくので後戻りしにくく自然な白さに仕上がるのが嬉しいところです。

ホームホワイトニングで漂白効果を得るコツは 一回につき2時間 薬剤を注入したマウスピースを装着する事です。マウスピースを入れている間は、発音がうまくできず喋りづらく感じる方もいます。毎日およそ2時間マウスピースを装着することに ストレスを感じる方や 2時間装着する時間が取れないという方にはオススメできません。

ホームホワイトニングの値段の目安としては15,000~40,000円ぐらいが相場ですが、ホワイトニング剤やスタッフの人件費など様々な要因によって大きく料金が異なってきます。続けるほど効果が出るものなので、継続費用はばかになりません。こちらもオフィスホワイトニングと同様に自分に合っている歯科医かどうか、しっかり調べてから始めることをオススメします。医院検索や口コミなど役立つ情報は日本全国の歯医者さんを検索できる!&口コミなら【口コミ歯科・歯医者】へ

ホワイトニングの 際の 注意点

ホワイトニングができない場合や、他の歯に比べてホワイトニング剤の効果が出にくい場合があります。歯医者さんに自分の体の状態などをチェックしてもらって、ホワイトニングが可能かを確認してから行いましょう。

できないケース

  • 妊娠中
  • 極端に歯並びが悪い
  • 未成年
  • 無カタラーゼ症

などが考えられます。

使用する薬剤が体に何かしらの影響を及ぼす可能性を完全には否定できないため考慮する必要がある場合が出るということです。歯並びが極端に悪い場合はマウスピースが装着できないこともあります。また、虫歯がある場合、オフィスホワイトニングは虫歯を保護しながら行うことも可能ですが、ホームホワイトニングは虫歯を保護しながら行うことができないため 薬剤がしみたりする恐れがあります。

効果がでにくいケース

  • 神経を抜いた 歯
  • 差し歯や被せものをした 歯

ホワイトニングで白くできるのは天然の歯です。また、自分の歯でも神経が死んでいるとホワイトニングをしても白くはなりません。

そのため上記のような場合は、ホワイトニングをしてもあまり効果は感じられません。それどころか治療済みの歯がおおく、それが目立つ場所にある場合などは、ホワイトニングによって白くなった歯と、治療済みの歯の色の差が大きくなる可能性があり、不自然なイメージを与えてしまうことになってしまいます。

すぐに飲食しないこと

ホワイトニングは薬剤の効果によって歯の色を抜いていきます。ホワイトニング後は歯の表面にダメージが残っているため、基本的に着色しやすい状態になっています。そのため、マウスピースを取り外した後は、 30分〜1 時間は飲食を控えた方が効果が出やすいと言われています。ですが「必ず時間を空けなくてはいけない」というわけではないので、自分の生活スタイルに合わせてマウスピースを装着する時間帯を設定するとよいでしょう。

また、ホワイトニング後すぐは着色しやすい状態ですので カレーやぶどう、コーヒー、紅茶、赤ワインなど 色の濃い食べ物を食べないほうがよりよいでしょう。タバコの ヤニも 着色原因ですのでタバコも控えた方が良いです。ホワイトニングをきっかけに喫煙できれば一石二鳥ですよ。

歯の表面を白くする

なんとなく気になる程度の方や よくコーヒーを飲むから表面的な汚れを取りたいなどであれば、歯科医に通うほどのこともなく自宅でのセルフケアだけでも十分効果はあります。

自分でケアする方法 2パターン紹介

● ホワイトニング歯磨き粉

最近では研磨成分に様々な工夫をしたり汚れを浮かせて落とすような補助成分を入れて効果的に着色を落とせる歯磨き粉が売られています。

製品によっては研磨性が強すぎるものがあり磨きすぎると歯や歯茎を傷つけてしまいますが、研磨剤の粒子がミクロレベルにまで細かいものの場合は、歯や歯茎への刺激を少なくしながら効果的に着色を落とせることが期待できます。

また、イオンの力で汚れを浮かせたり酵素の力で汚れの原因となるタンパク質を分解するような補助成分が配合して研磨作用を弱めても効率的に汚れを落とせるような歯磨き粉も登場しています。

● 歯の消しゴム

歯専用の消しゴムがあります。見た目は、メラミンスポンジのような感じです。

こちらも研磨剤同様に歯を傷つけてしまうので頻繁に使用するのはオススメできませんが、タバコのヤニなどもきれいに落とすことができます。

セルフケア おすすめは こちら

ホワイトニング歯磨き粉

  • ブリリアントmore(ライオン)
  • アパガードリナメルトリートメントペースト(ザンギ)
  • ロックスホワイトニング(R.O.C.S)

1,000~3,500円ほどで販売されていますので、続けやすい値段のものばかりです。

歯の消しゴム

  • 歯を白くするsu・po・n・ji(スムースアウェイ)
  • JDBネットワーク ステインバスター(JDBネットワーク)
  • ポリリンキューブ(ミュゼホワイトニング)

こちらは、さらに安く1,000円出さなくても購入することができ、手軽ですので試してみるのもいいですよ。

さいごに

なにはともあれ歯に食べ物の色素を溜め込まないよう、歯磨きをしっかりしましょう。

しっかりと歯磨きをしていれば、歯の黄ばみだけではなく虫歯の予防や口臭予防もできますし、歯が良ければ毎日の食事も美味しく感じられます。食事が美味しくいただけるということは健康的ですね。セルフオーラルケア商品などで常に健康な歯を保ちたいものです。

毎食後、歯磨きをするのが難しければ「口をすすぐ」だけでもある程度の着色や口臭をおさえることができますよ。

ちょっとした心がけで違いは出てきます。

出来ることから少しずつやってみましょう。

今日も ありがとう

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