「2月の連休どこ行く?」 冬を楽しむ 国内旅行5選

Pocket

2月は、2月10日~12日が 3連休です。

何の日かというと、10日(日)が『建国記念の日』のため 翌 月曜日が、振替休日となり3連休になります。

ちなみに、建国記念日とは以下のとおりです。

文字通り「建国を記念する日」である。何をもって建国の日付とするかは、国家により異なる。

日本では、実際の建国日が明確でないため、建国神話をもとに、建国を祝う日を定めている。すなわち日本神話の登場人物で古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日紀元前660年1月1日 (旧暦)より、その即位月日を明治期に新暦に換算した2月11日を「建国記念の日」とした。

参照元:Wikipedia

せっかくの3連休、寒くてもやっぱりどこかにでかけたいですよね。

今日は、この寒い季節だからこそ 出かけたい おすすすめ国内旅行を お届けします。

スポンサーリンク

冬には冬の楽しみがある!

冬だからこその楽しみ方が出来る旅行に出かけたくなる!

そんな旅先イベント5選をお楽しみください。

言わずと知れた『さっぽろ雪まつり』

雪まつりは、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことがきっかけで始まりました。思っていた以上に長い歴史の長い おまつりです。

大通会場

場所: 大通公園 西1丁目~西12丁目
開催期間: 2018年2月5日(月)~2月12日(月)
開催時間: 期間中いつでも見られますが、ライトアップは22:00まで

つどーむ会場

場所: 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(愛称:つどーむ)札幌市東区栄町
開催期間: 2018年2月1日(木)~2月12日(月)
開催時間: 9:00~17:00

すすきの会場 (すすきのアイスワールド2018)

場所:南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道
開催期間: 2018年2月5日(月)~2月12日(月)
開催時間:いつでも見られますが、ライトアップは23:00まで(※最終日は22:00まで)

こちらは名前のとおり雪ではなく「氷を楽しむ」をテーマに氷像が立ち並んでいます。

一番寒い季節の しかも 北海道です。

服装はヒートテックやセーター、厚手のコートなどはもちろん必須アイテムですが、忘れてはいけないのが 手足と頭などの出ているところを暖かくするものです。

寒いときは手足などの体の末端から冷えていきます。美しい雪像を前にしていても、手足が冷えたら 「外に立っている」のは 辛い以外のなにものでもありません。厚手の手袋や帽子、マフラー、厚手の靴下、耳も覆えるものを忘れず持っていきましょう。カイロも持っておくといいですね。



秋田県男鹿市『なまはげ柴灯(せど)まつり』

なまはげと言えば 大晦日の夜にワラで出来た服を着て鬼の面をつけ、包丁を持って「泣ぐ子はいね~が」「怠け者はいね~が」と子供や嫁いできたばかりのお嫁さんのいる家々を練り歩く行事です。ニュースでその怖さに泣く子の映像を目にしますね。そのなまはげを見られるのがこちらのお祭です。

なまはげ柴灯まつりは 観光用のイベントで、大晦日のなまはげと、真山神社で1月3日に行われる神事の柴灯祭(さいとうさい)を組み合わせ作られています。昭和39年から行われているんですよ。

詳細
  • 住所:秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97
  • 場所:真山神社(しんざんじんじゃ)
  • 開催日:2018年2月9日(金)~11日(日)
  • 開催時間:18:00~20:30

おまつりの最後には、その年の無病息災・開運招福のご利益があるとされる柴灯火で焼いた護摩餅」をなまはげが観客に配ってくれますが、もうひとつ ぜひ 持って帰りたいのがケデから落ちたワラ」です。ケデとは、なまはげが身につけているワラでできた衣装のことです。その衣装から落ちたワラを拾って頭に巻くと「風邪を引かない」とか「頭が良くなる」と言われているのだそうです。なまはげが通ったあとを探して拾って帰りましょう。ただし、無理やり引っこ抜いたワラには御神力がないということなので、落ちたワラを拾ってくださいね。

ローソクのあかりで埋め尽くされる『小樽雪あかりの路』

今や冬の北海道を代表する風物詩になった「小樽雪あかりの路」は、ボランティアや市民が 手づくりの「あったかさ」を込めて訪れた人をおもてなしをしてくれる今年で第19回目を迎えるイベントです。

詳細
  • 開催日:2018年2月9日(金)~18日(日)
  • 開催時間:17:00~21:00
  • 場所:小樽市内

小樽雪あかりの路が始まる前の時間帯に、ボランティアガイドが、主な会場や周辺の街並み歴史的建造物を案内しれくれる「バックヤードツアー」もあり、雪あかりの路誕生の経緯を聞きながら、ボランティアがイベント開始に備えて雪のオブジェづくりやロウソクに灯りをともす作業などを見ることができます。

バックヤードツアーの詳細

日程:2月10日(土)、11日(日)、12日(月・振休)、17日(土)、18日(日)

時間:15:00〜16:00
人数:5、6人単位ごとに随時出発
所要時間: 約1時間

集合・解散場所:旧三井銀行小樽支店裏
参加費・事前申込:不要(ただし、グループ・団体で希望の時間などある場合、各開催日の1週間前まで相談可能)

冬の京都で食を楽しむ『京都レストランウインタースペシャル』

京都は季節を問わず訪れたい場所のひとつですね。こちらはまつりや会場のあるイベントではないのですが、2月というと冬の京都ならではの食材がそろうことから、京料理をはじめ、寿司、天ぷら、そば、フランス料理、イタリア料理、中国料理、肉料理、鶏料理、スイーツ、甘味と、様々なジャンルの京都の名店 約200軒が 2月限定の「スペシャルメニュー」を 特別料金で提供するという 今回で第9回を迎えるスペシャルな企画です。

詳細
  • 期間:2018年2月1日(木)~2月28日(水)
  • 利用条件:どなた様でも利用可能
  • 予約方法:各店舗へ直接
  • 利用方法:各店舗にて「ウインタースペシャル特別メニュー」と注文

「京都レストランウインタースペシャル」で検索すると参加店一覧がでてきます。「ヒトサラ」や「ぐるなび」でも紹介されていますよ。

冬の京都で散策を楽しんで、今日の名店で食を味わう旅を楽しんでみてはいかがですか?

長崎の冬を彩る一大風物詩『ランタンフェスティバル』

約1万5千個にものランタンが、長崎新地中華街をはじめ市内中心部を彩ります。もともとは長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月を祝う行事だったのですが、1994年に規模を拡大してから、全国的にその名が知られるようとなりました。

詳細
  • 開催日:2018年2月16日(金)~3月4日(日)
  • 開催時間:17:00~22:00(点灯日のみ18:00~)
  • 場所:新地中華街会場・中央公園会場・興福寺・浜んまち会場・唐人屋敷会場・鍛冶市会場・孔子廟会場

こちらは残念ながら連休中ではありませんが、大小さまざまなオブジェが一帯を幻想的に彩る会場で、魅了されること間違いなしです。

以上、おすすめ5選をお届けしました。

まだ、マップが公表されていなかったり、変更などがある場合もありますので必ず確認の上、お出かけください。



さいごに

寒いですが、せっかく四季のある日本にいるのですから、たまには日本の冬を堪能しに出かけてみるのもいいじゃないですか。

春を前に新しい発見や、出会いもあるかもしれませんよ。

旅行には行けないけど、「春を感じるお出かけぐらいはしたいな~」という方は、梅の花を楽しむなんていうのはいかがでしょうか(参照:「梅の開花時期 と 観梅スポットを ご紹介」)

今日も ありがとう

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。